グアム旅行の準備を進める中で、「何を持っていけばいいの?」「機内持ち込みのルールはどうなっているの?」と迷うことはありませんか。
現在のグアム渡航では、一般的な海外旅行用品に加えて、新しい渡航認証システム(G-CNMI ETAまたはESTA)への対応や、電子税関申告書(EDF)の事前登録が必要です。さらに、モバイルバッテリーの機内持ち込みに関する最新ルールの把握も欠かせません。
本記事では、グアム旅行の持ち物を「必須」「強く推奨」「条件付き」に分類し、分かりやすく解説します。
なお、この記事は「日本国籍・一般旅券を持ち、日本から飛行機でグアムへ観光旅行する人」を対象としています。国籍、渡航目的、経由地、利用する航空会社によっては条件が変わる場合があるため、ご自身の状況に合わせて各機関にご確認ください。(※情報確認基準日:2026年8月12日)
まずは結論として、グアム旅行で最低限必要な持ち物を一覧でご紹介しましょう。
【絶対に忘れてはいけない最低限の持ち物】
- パスポート
- 米国ビザ、ESTA、G-CNMI ETAのうち該当するもの
- EDFの登録・QRコード
- 往復または第三国行き航空券
- ホテル予約情報
- 現金、クレジットカード等の決済手段
- 海外旅行保険の証券・連絡先
- スマートフォン、充電器、通信手段
- 常用薬と必要書類
- 夏服と冷房対策用の薄手の上着
- 日焼け止め、帽子、サングラス
- 水着などのビーチ用品
- 折りたたみ傘または軽量レインウェア
- 虫よけ、最低限の救急用品

これだけ把握しておけば、まずは一安心だね!
| チェック | 持ち物 | 必要度 | 用途・注意点 | 入れる場所 |
| □ | パスポート | 必須 | 帰国日まで有効なもの(残存期間は要確認) | 機内持込 |
| □ | ESTA、G-CNMI ETA、米国ビザ | 必須 | いずれか1つ該当するものを事前承認済みであること | 事前申請 |
| □ | EDF(電子税関申告書) | 必須 | グアム到着の72時間前から登録可能。QRコードを取得 | スマホ画面/紙 |
| □ | 往復または第三国行き航空券 | 必須 | 不法滞在を防ぐための出国証明として提示が必要 | 機内持込 |
| □ | ホテル予約情報 | 必須 | 入国審査等で滞在先を問われた際に提示 | 機内持込 |
| □ | スマートフォン | 必須 | EDFの提示、連絡、地図検索、決済などに利用 | 機内持込 |
| □ | クレジットカード等 | 強く推奨 | 身分証明や高額決済、キャッシングに便利 | 機内持込 |
| □ | 海外旅行保険 | 強く推奨 | 医療費が高額になるため加入を強く推奨。証券を持参 | 機内持込 |
| □ | 現金(米ドル) | 強く推奨 | チップやローカル店舗での支払いに使用 | 機内持込 |
| □ | 充電器、ケーブル | 強く推奨 | 現地での電子機器充電に必須 | 機内/預け荷物 |
| □ | 常用薬 | 条件付き | 普段から服用している薬がある場合 | 機内持込 |
それでは、各項目の詳細や注意点、荷造りのポイントを詳しく見ていきましょう。
まず確認|グアム旅行で絶対に忘れてはいけない持ち物


出発当日に焦らないよう、渡航手続きや滞在に直結する最重要アイテムをリスト化しました。
上記の表にあるものは、グアム入国や現地での安全確保に直結するアイテムです。特にパスポートや渡航認証、航空券に不備があると、日本からの出発すらできなくなる可能性があります。
現金やクレジットカード、常用薬などの貴重品は、預け荷物の遅延や紛失(ロストバゲージ)に備え、必ず機内持ち込みの手荷物に入れてご自身で管理してください。
G-CNMI ETAとESTAはどちらを準備する?


グアムへ観光目的で渡航する日本国籍の方は、事前の渡航認証が必須です。
かつて使用されていた「紙のI-736」は2024年11月29日をもって完全に廃止されました。現在は、条件に合わせて「G-CNMI ETA」または「ESTA」のいずれかを利用します。



紙の書類がなくなって、事前のネット申請だけになったんだね。どっちを選べばいいのかな?
それぞれの特徴や条件を以下の表で比較してみましょう。
| 比較項目 | G-CNMI ETA(グアム-CNMI電子渡航認証) | ESTA(電子渡航認証システム) |
| 利用できる地域 | グアムおよび北マリアナ諸島(サイパン等)のみ | 米国全土(グアム、ハワイ、本土含む) |
| 1回の滞在可能期間 | 最長45日 | 最長90日 |
| 料金 | 無料 | 40.27米ドル(※2026年8月確認時点) |
| 有効期間 | 承認から2年、またはパスポート有効期限の早い方 | 承認から2年、またはパスポート有効期限の早い方 |
| 申請時期 | 搭乗7日前までの申請を推奨(遅くとも5日前まで) | 搭乗72時間前までの申請を推奨 |
| 航空会社の条件 | G-CNMI VWP加盟航空会社の利用が条件 | 指定なし(VWPに基づく) |
| 米国本土・ハワイへの渡航可否 | 不可 | 可能 |
| 子どもの申請 | 乳幼児を含め、子ども本人分のパスポートと認証が必要 | 乳幼児を含め、子ども本人分のパスポートと認証が必要 |
日本国籍の観光客は、利用する航空会社などの条件を満たせば、無料で申請できるG-CNMI ETAを利用できます。
すでに有効な米国ビザまたはESTAをお持ちの場合は、新たにG-CNMI ETAを取得する必要はありません。今後ハワイやアメリカ本土へ行く予定がなく、滞在が45日以内のグアム旅行であれば、G-CNMI ETAの取得が有力な選択肢となるでしょう。
グアム旅行の持ち物リスト


ここからは、目的や利用シーン別に持ち物を詳しく解説します。
貴重品・渡航書類
- パスポート
- 渡航認証(G-CNMI ETAまたはESTA)の承認画面
- EDFのQRコード
- eチケット(航空券)
- ホテルの英語名、住所、電話番号
- 海外旅行保険
- パスポートや旅程のコピー
渡航に関する重要なQRコードや予約情報は、スマートフォンの画面キャプチャなどでオフライン保存しておくことを強く推奨します。到着時の空港で一時的に通信が不安定になった場合でも、スムーズに手続きを進めるためです。
また、スマートフォンの故障や紛失に備え、紙に印刷したバックアップを用意しておくと安心でしょう。



スマホの画面が急に暗くなったり、バッテリーが切れたりすると焦るもんね。紙の控えはやっぱり大事!
お金・通信・電子機器


- 米ドル現金
- クレジットカード等
- スマートフォン
- SIM、eSIM、海外ローミング、Wi-Fiのいずれか
- 充電器、ケーブル
- モバイルバッテリー
グアムではクレジットカード決済が広く普及していますが、ホテルのベッドメイキングやポーターへのチップ、ローカルなマーケットでの買い物など、現金が必要な場面も少なくありません。
必要な現金(米ドル)の額は旅行スタイルによって大きく異なるため、一律の推奨金額はありません。少額紙幣(1ドル、5ドル札)を多めに用意しておくと便利です。
通信手段については、ご自身のスマートフォンの契約状況を確認し、eSIMや海外ローミング、レンタルWi-Fiなど最適な方法を選んでください。


衣類


- 夏服
- 下着、靴下
- 寝間着
- 歩きやすい靴
- 薄手の上着(カーディガンやパーカーなど)
- 速乾性衣類
- 折りたたみ傘または軽量レインウェア
グアムの年平均気温は約26℃と常夏ですが、ホテルやレストラン、ショッピングモールなどの屋内は冷房が強く効いていることが多々あります。外の暑さと室内の寒暖差で体調を崩さないよう、さっと羽織れる薄手の上着は必須アイテムです。
また、年間を通してスコール(突然の短時間の雨)が降る可能性があるため、折りたたみ傘や軽量のレインウェアも役立ちます。


日焼け・暑さ・虫対策


- 日焼け止め
- 帽子
- サングラス
- UV対策衣類(アームカバーなど)
- 虫よけ
- 飲料確保用のボトル
- 最低限の救急用品
グアムの日差しは日本の数倍強いと言われています。日焼け止めを選ぶ際、「SPF100が必須」といった根拠のない情報には注意してください。米国疾病予防管理センター(CDC)では、「UVAおよびUVB対応で、SPF15以上」の日焼け止めを最低限の基準として案内しています。
さらにグアム政府観光局では、美しい海を守るため、サンゴ環境に配慮した(紫外線吸収剤を含まない)日焼け止めの選択を推奨しています。



サンゴに優しい日焼け止めを選ぶのが、今のグアム旅行のスタンダードなんだね!
海・プールで遊ぶ人の持ち物(該当者向け)


- 水着
- ラッシュガード
- ビーチサンダル
- マリンシューズ
- 防水スマホケース
- 濡れた物を入れる袋
- 必要に応じてシュノーケル用品
ビーチやプールを利用する方は、怪我防止のためにマリンシューズがあると安全です。グアムのビーチにはサンゴの欠片が落ちていることが多く、素足では危険な場合があります。日焼け対策としてもラッシュガードの着用をおすすめします。
実際に使用したマリンシューズに関する記事はこちら。


洗面・衛生用品


- 歯ブラシ
- シャンプー、コンディショナー、ボディソープ
- 基礎化粧品
- 生理用品
- 眼鏡、コンタクトレンズ、予備
- ティッシュ、ウェットティッシュ
- 小分けの洗濯用品
グアムのホテルでは、環境への配慮からプラスチック製アメニティ(歯ブラシなど)の提供を減らしている施設も増えています。宿泊先のアメニティ状況はホテルごとに異なるため、ご自身で事前に確認するか、普段使い慣れたものを持参するのが確実でしょう。
薬・健康管理用品


- 処方薬、常用薬
- 酔い止めなど普段使用している市販薬
- 眼鏡、コンタクトレンズの予備
- 絆創膏
- 虫刺され薬
- 保険会社の連絡先
- 血液型、持病、アレルギー、薬の一般名を記したカード
海外へ薬を持ち込む際は、厳しいルールが適用される場合があります。薬は本来の容器やPTP包装のまま持参し、滞在中に必要な量を基本としてください。処方薬がある場合は、英文処方箋または医師の英文書面を用意することが望ましいです。
医薬品は商品名ではなく「成分」によって規制されるため、医療用麻薬や向精神薬等が含まれる場合は事前手続が必要なケースがあります。具体的な持込可否については、米国税関・国境警備局(CBP)や厚生労働省の公式情報を確認するか、医師にご相談ください。
また、薬は受託手荷物の遅延リスクを避け、原則として機内持ち込みの手荷物に入れましょう。



薬はいつも飲んでるものじゃないと不安だから、しっかり準備して手元に置いておかなきゃ
機内持込と預け荷物の分け方


荷造りで一番悩むのが、「どの荷物を機内に持ち込み、何をスーツケースに入れて預けるか」ですよね。航空法によって厳格なルールが定められています。
| 品目 | 機内持込 | 預け荷物(スーツケース等) | 注意点 |
| パスポート、渡航書類 | 〇 | × | 絶対に預けないこと。到着後の手続きに必須 |
| 現金、カード、貴重品 | 〇 | × | 紛失や盗難のリスクを防ぐため預け入れ不可 |
| 常用薬 | 〇 | △ | 遅延に備え機内持込を優先。医療用液体薬は例外申告が可能 |
| 日焼け止め、化粧品(液体) | △ | 〇 | 国際線ルール:1容器100ml以下とし、1Lの透明袋に入れる |
| モバイルバッテリー | 〇 | × | 預け荷物は厳禁。 新ルール(後述)に注意して手元で管理 |
| スマートフォン、PC、カメラ | 〇 | △ | 破損を防ぐため機内持込を推奨。バッテリー内蔵品は要確認 |
| 刃物、工具 | × | 〇 | ハサミやカッター等は機内持込不可。預け荷物へ |
| エアゾール製品 | △ | △ | 化粧品用や医薬品用のスプレーは条件付きで可。要確認 |
国際線の機内への液体物持ち込みには制限があります。あらゆる液体(ジェルやクリーム状の日焼け止め、歯磨き粉も含む)は、1容器100ml以下でなければ持ち込めません。
それらを合計1L以下の透明なジッパー付きプラスチック袋に余裕を持って入れる必要があり、この袋は1人1つまでです。中身が少ししか入っていなくても、容器自体が100mlを超えていると没収の対象となります。医療上必要な液体薬などは例外となる場合がありますが、保安検査場での申告が必要です。
また、2026年4月24日以降、日本発着便におけるモバイルバッテリーの機内持ち込みルールが新しくなっています。預け荷物に入れることは引き続き禁止されており、機内に持ち込めるのは「160Wh以下のものを1人2個まで」です。
さらに、端子の保護(短絡防止措置)が求められ、機内でのモバイルバッテリー自体の充電や、機内でモバイルバッテリーからスマートフォン等へ給電することも禁止されています。頭上の収納棚には入れず、必ず手元で管理してください。
なお、手荷物のサイズ、重量、個数の制限は利用する航空会社や運賃クラスによって異なるため、事前の確認が必要です。



モバイルバッテリーのルールが新しくなってるんだ!機内でスマホを充電しながら映画を見たりできないから、乗る前に満充電にしておこう
▶ 国土交通省:モバイルバッテリー等の航空機内への持ち込みに係るルール改正(2026年4月24日以降)
グアムに持ち込めないもの・申告が必要なもの


グアムはアメリカの領土であり、独自の生態系を守るためや防犯上の理由から、税関・検疫が非常に厳しく行われます。
| 持ち込み制限・禁止の代表例 |
| 肉、肉加工品、肉エキス入り食品 |
| 果物、野菜、植物 |
| 泥や根が付いたもの |
| 卵、乳製品 |
| 医薬品(一部の成分) |
| 1万米ドル相当を超える現金・有価証券(要申告) |
| 麻薬、銃器、爆発物等 |
特に日本からの旅行者が注意したいのは「食品」です。生肉だけでなく、ビーフジャーキーやソーセージといった肉加工品、さらには肉エキスが含まれるカップ麺、レトルト食品、スナック菓子、カレールーなどの調味料も一切持ち込めません。
食品の持ち込み可否は、商品のパッケージ(商品名)ではなく「原材料名」によって判断されます。判断に迷う食品がある場合は、EDFで正直に申告するか、最初から持参しないのが賢明です。申告漏れが発覚した場合、食品の没収だけでなく高額な罰金が科せられる可能性があります。最終的な持ち込みの判断は、現地の税関・検疫担当官が行います。
また、グアムから日本へ帰国する際にも、肉製品や果物、植物等の持ち込みには日本の検疫上の制限があります。現地の免税店やお土産店で購入した商品であっても、必ずしも日本へ持ち込めるとは限らないためご注意ください。



カップ麺の粉末スープに肉エキスが入ってること、意外と見落としがちだよね。気をつけよう!
子連れグアム旅行で追加したい持ち物


お子様と一緒にグアムへ行く場合は、基本の持ち物に加えて以下の準備をしておくと安心です。
- 子ども本人のパスポートと渡航認証(乳幼児でも必須です)
- 英文渡航同意書(条件に該当する場合)
- おむつ、おしりふき、着替え(少し多めに)
- 普段使用している薬(シロップ等)
- 子ども用の日焼け止め、帽子、ラッシュガード
- 飲食物(離乳食など)を持参する場合の税関確認
- レンタカー利用時のカーシート(チャイルドシート)
「英文渡航同意書」は全員に一律必須というわけではありません。しかし、CBP(米国税関・国境警備局)は、18歳未満の子どもが「単独」「片親のみ」「祖父母や親戚」「学校の団体」等と共に渡航する場合、同行しない親(または両親)からの英文の渡航同意書を携行することを強く推奨しています。これは国際的な子どもの連れ去り防止を目的としており、入国審査で提示を求められる可能性があります。
レンタカーを利用する人の持ち物


グアムでの移動にレンタカーを検討している方は、以下のものを持参しましょう。
- 従来型の日本の運転免許証原本
- パスポート
- クレジットカード(運転者本人名義のもの)
- レンタカーの予約確認書
- 必要な保険情報
- 子ども用カーシート(年齢・身長に応じて)
グアムでは、入国後30日以内であれば、有効な「日本の運転免許証」で運転が可能です。国際運転免許証が全員に一律必須というわけではありません。
ただし、必ず免許証の原本を持参してください。コピーやスマートフォンの画像データでは運転できません。また、デジタル化が進む日本の「マイナ免許証」単独では、海外の現場で免許証として認められない可能性があるため、従来型のプラスチック製免許証をお持ちいただくことを推奨します。
運転可能な年齢、支払い方法、保険の適用条件などはレンタカー会社ごとに異なるため、事前に各社の規定をご確認ください。
よくある質問
グアム旅行の持ち物に関する疑問を簡潔にまとめました。
グアム旅行にESTAは必須ですか?
必須ではありません。条件を満たす日本国籍の方は、無料のG-CNMI ETAを利用できます。すでに有効なESTAがある場合はETAは不要です。
G-CNMI ETAは無料ですか?
はい、無料です(2026年8月確認時点)。
EDF(電子税関申告書)はいつから登録できますか?
グアム到着の72時間前から登録が可能です。原則として事前に電子登録を行い、QRコードを取得してください。
パスポートは残存期間が何日必要ですか?
日本国籍で観光目的の場合、グアム滞在期間プラス帰国日までの有効期間が必要です。ただし、利用する航空会社の規定が異なる場合があるため、事前に利用航空会社へ要確認です。
グアムで変換プラグは必要ですか?
グアムのコンセントの形状は日本と同じAタイプが主流のため、基本的には変換プラグは不要です。
変圧器は必要ですか?
グアムの電圧は110〜120Vです。お持ちのスマートフォンやカメラの充電器に「100V-240V」と記載があればそのまま使えます。日本国内専用(100Vのみ対応)のドライヤー等を使いたい場合は変圧器が必要ですが、消費電力の大きな製品は変圧器が対応できないことも多いため要確認です。
モバイルバッテリーは預けられますか?
預け荷物に入れることは固く禁じられています。必ず機内持ち込みの手荷物に入れてください。
日焼け止めは機内に持ち込めますか?
液体・ジェル状の日焼け止めは、100ml以下の容器に入れ、1L以下の透明ジッパー袋(1人1枚)に収納すれば持ち込めます。100mlを超える場合はスーツケースに入れて預けてください。
常備薬は持ち込めますか?
一般的な市販薬や旅行中の必要な量の処方薬は持ち込めますが、成分によって規制が異なります。本来のパッケージのまま持参し、不安な場合はCBPや医師へ要確認です。
カップ麺やレトルト食品は持ち込めますか?
肉エキスや肉の成分が含まれているものは一切持ち込めません。原材料をよく確認してください。
子どもの渡航同意書は必要ですか?
両親そろっての渡航であれば通常は不要です。片親のみや祖父母との渡航など、該当する場合はCBPが携行を強く推奨しています。
Visit Japan Webはグアム入国に必要ですか?
Visit Japan Webは「日本へ帰国・入国する際」の税関等の手続きサービスであり、グアム入国には使用しません。グアム入国に必要なのは「EDF」です。



疑問がすっきり解決して、荷造りのスピードが上がりそう!
出発前の最終チェックリスト


最後に、パッキングの最終確認に使えるチェックリストをご用意しました。スクリーンショットや印刷をしてご活用ください。
□ 出発できなくなるもの(手元に持つ)
- □ 有効なパスポート
- □ 渡航認証(G-CNMI ETAまたはESTA)の承認完了画面
- □ 往復の航空券(eチケット)
- □ EDF(電子税関申告書)のQRコード
□ 機内持込に入れるもの(預けない)
- □ 現金、クレジットカード
- □ スマートフォン、通信手段
- □ モバイルバッテリー(160Wh以下、1人2個まで等の規定遵守)
- □ 常用薬(機内で必要な分と、遅延に備えた予備)
- □ 100ml以下の液体物(1Lの透明袋に入れる)
- □ ホテルの予約確認書、海外旅行保険証券
- □ ボールペン(機内で書類を書く場合)
□ スーツケースに入れるもの(預け荷物)
- □ 夏服、下着、寝間着
- □ 冷房対策の薄手の上着
- □ 水着、ラッシュガード等のビーチ用品
- □ 洗面用具、基礎化粧品、日焼け止め(100mlを超えるもの)
- □ ハサミやカミソリなどの刃物
- □ 靴、サンダル類
□ 該当者だけ必要なもの
- □ コンタクトレンズ、眼鏡
- □ 子どもの渡航同意書(必要な場合)
- □ 日本の運転免許証原本(レンタカー利用時)
□ 持込禁止品の確認
- □ 肉エキス入りの食品(スナック、カップ麺含む)が入っていないか
- □ モバイルバッテリーがスーツケースに紛れ込んでいないか
グアムは日本からわずか数時間でアクセスできる美しいリゾートです。事前のルールをしっかり把握して、安心・安全で楽しいグアム旅行を満喫してくださいね!








コメント