日本からわずか3時間半、時差も1時間のみのグアムは、初めての海外旅行や子連れ旅行に人気のデスティネーションです。
しかし、「グアム 子連れ ホテル おすすめ」と検索しても、ホテルごとに設備が異なり、どこを選べばいいか迷ってしまいますよね。
筆者は2025年11月に夫婦でグアムを訪れ、「ホテルタノ」に1泊、「ザ・ツバキ・タワー」に3泊しました。
本記事でご紹介する子ども向け設備やサービスの情報は、すべて2026年最新の各ホテル公式情報を徹底調査し、客観的にまとめたものです。
大人の目線での宿泊体験(客室の質や立地など)と公式の設備情報を明確に分け、「年齢(赤ちゃん・幼児・小学生)」や「プール」「立地」「添い寝」といった目的別に、グアムの子連れホテルおすすめ7選を比較解説します。
一目でわかる!グアムの子連れおすすめホテル目的別比較ツール
まずは、ご自身の旅行スタイルや子どもの年齢に合わせて、最適なホテルを絞り込んでみましょう。
年齢・目的別!グアムの子連れホテルの選び方(プール・立地・添い寝)

「グアム 子連れ ホテル おすすめ」と一口に言っても、子どもの年齢や旅行の目的によって正解は変わります。
以下のポイントを基準に選びましょう。
- 赤ちゃん連れ(0〜2歳): 「グアム 赤ちゃん ホテル」を探す際は、水深の浅いプールや、ベビーベッド・おむつ用ゴミ箱などの備品の有無が重要です。
- ウォーターパーク重視(幼児〜小学生): 「グアム 子連れ ウォーターパーク ホテル」を選ぶなら、スライダーや流れるプールなど、1日中遊べる設備があるかがポイントになります。
- 立地重視(ショッピング・食事): 「グアム 子連れ ホテル 立地」を優先し、タモン中心地を選べば、ベビーカーでの移動やレストラン探しが格段に楽になります。
- 添い寝条件: 「グアム 子連れ ホテル 添い寝」のルールは、ホテルによって「未就学児まで」「11歳まで」など無料となる年齢条件が異なります。予約前に必ず確認しましょう。
【2026年最新】グアムの子連れホテルおすすめ7選

1. PICグアム(Pacific Islands Club Guam)
おすすめの年齢: 幼児・小学生
「ホテル内でたっぷり遊びたい家族」に最適なのがPICグアムです。
公式情報によると、広大な敷地内には水深20cmの幼児向けプールから、メインプール(水深1.2m)、そして90mと40mのウォータースライダーまで完備されています。
また、1〜3歳向けの「Little Kids Club」(前日予約制)や、4〜12歳向けの「Kids Club」(当日登録)があるため、お子様がアクティビティを楽しんでいる間に大人がリラックスする時間を作ることも可能です。
2. 星野リゾート リゾナーレグアム(Risonare Guam)
おすすめの年齢: 赤ちゃん・幼児・小学生
日系ブランドならではの細やかな気配りが特徴です。
公式情報によると、ウェーブプールや流れるプールを備えたウォーターパークがありつつ、水深30cmのキッズプールも完備されています。
客室は全室44㎡以上とゆったりしており、キッズ用歯ブラシ、スリッパ、ベッドガード、踏み台の貸し出しがあります。館内2か所に電子レンジがあり、コインランドリーやキッズ向けビュッフェコーナーも備わっているため、離乳食期の赤ちゃん連れにも心強い環境です。
※2026年最新の重要なお知らせ:2026年10月末まで改装工事が予定されており、一部のビーチアクティビティが休止中です。ただし、ウォーターパークは工事の影響なく通常営業しています。
3. ザ・ツバキ・タワー(The Tsubaki Tower)
おすすめの年齢: 赤ちゃん・幼児
筆者は2025年11月に夫婦で「ザ・ツバキ・タワー」に3泊しました。全室オーシャンフロントでバルコニーが驚くほど広く、タモン中心部の喧騒から少し離れた高台にあるため、非常に優雅で静かな滞在を楽しめました。
大人のラグジュアリーな空間を好む方に自信を持っておすすめできるホテルです。
子連れでの利用を検討されている方へ向けて公式情報を確認したところ、子ども向けの設備も充実しています。施設内には水深50cmのキッズプールがあり、ライフジャケットや浮き輪が無料でレンタル可能です。
また、宿泊者は隣接するホテルニッコーのプール(72mスライダー、水深40cm/60cmのキッズプール)も利用できます。ベビーベッド、ベビーバス、おむつ用ゴミ箱、ベビーカーなどの貸し出し備品が用意されているため、赤ちゃん連れでも安心です。
4. ホテル・ニッコー・グアム(Hotel Nikko Guam)
おすすめの年齢: 幼児・小学生
スライダーでの水遊びと、目の前の美しいビーチを両方楽しみたい家族に人気です。
公式情報によると、ホテルは透明度の高いガンビーチに面しており、キッズプールは大(水深60cm)と小(水深40cm)の2種類が用意されています。名物の72mウォータースライダーは迫力満点です(公式ページ上のスライダー営業時間は8:00〜17:00、プール自体は8:00〜20:00 ※営業時間や利用条件は変更される可能性があります)。館内にはキッズプレイルームも完備されています。
5. デュシットビーチ リゾート グアム(Dusit Beach Resort Guam)
おすすめの年齢: 幼児・小学生
タモン湾の中心部にあり、「グアム 子連れ ホテル 立地」を重視するアクティブなご家族に最適です。
公式情報では、メインプールのほかにキッズプールが完備されています。「Pirates Bay Kids Club」では、ホテルスタッフが見守る中で屋内・屋外のアクティビティやゲームが提供されており、子どもたちが飽きずに楽しめる工夫がされています。また、3〜11歳の子どもは添い寝が無料と案内されており、家族での滞在費用を抑えやすいのも嬉しいポイントです。
6. デュシタニ グアム リゾート(Dusit Thani Guam Resort)
おすすめの年齢: 赤ちゃん・小学生
デュシットビーチに隣接する、グアム最高峰のラグジュアリーホテルです。
公式情報によると、洗練された施設内に子ども用プールが併設されています。さらに、隣接するデュシットビーチの「Pirates Bay Kids Club」のアクティビティにも参加可能とされています。大人のための高級感あふれるリゾートステイと、子どもの遊び場を両立したいご家族におすすめです。
7. ウェスティン リゾート グアム(The Westin Resort Guam)
おすすめの年齢: 幼児・小学生
タモン中心部に位置しながらも、プライベート感のある落ち着いたビーチ環境が魅力です。
公式情報によると、施設内には「グアム 子連れ ホテル プール」として必須のキッズプールがあり、無料でベビーベッドの貸し出しを行っています。6〜11歳の子どもの添い寝が無料になる設定は、小学生連れの家族にとって非常に魅力的です。レストランでのキッズメニューや、ビーチおもちゃの提供もあるため、子ども歓迎の環境がしっかり整っています。
グアムの子連れホテル選びのよくある質問(Q&A)

Q1. グアムで子連れ旅行におすすめのエリアはどこですか?
A. 初めてのグアムや買い物を重視するなら、飲食店が密集するタモン中心部(デュシットビーチ周辺)が圧倒的に便利です。一方、ホテル内でゆっくり過ごしたい場合は、タモン中心部から少し離れたエリア(ザ・ツバキ・タワーやPICグアム周辺)を選ぶと、静かで落ち着いたリゾート滞在が叶います。
Q2. 添い寝のルールはどう確認すべきですか?
A. ホテルや予約プランによって「未就学児まで」「11歳まで」など条件が異なります。また、添い寝が無料でも朝食料金は別途かかるケースがほとんどです。予約サイトで検索する際、必ず子どもの年齢と人数を正確に入力し、プラン詳細の「添い寝条件」を確認してください。
Q3. ウォーターパークがあるホテルと無いホテル、どちらが良いですか?
A. 幼稚園の年中〜小学生で、アクティブに水遊びをしたい年齢ならウォーターパーク付き(PICグアムやリゾナーレグアム)が圧倒的におすすめです。一方、0〜2歳の赤ちゃん連れの場合は、広大な施設よりも、目が届きやすく水深が浅いキッズプールがあるホテル(ザ・ツバキ・タワーなど)のほうが親の負担が少なく快適に過ごせます。
まとめ:希望に合ったグアムの子連れおすすめホテルで最高の旅行を!

子連れのグアム旅行は、ホテルの「プール設備」や「立地」、「キッズ向けサービスの充実度」によって満足度が大きく変わります。お子様の年齢や目的に合わせて、ご家族にぴったりの滞在先を見つけてください。
グアムのファミリー向けホテルは非常に人気が高く、連休や夏休みシーズンはすぐに満室になります。
気になったホテルがあれば、楽天トラベルなどの旅行サイトで早めに空室状況と最新価格をチェックし、お目当ての部屋を確保しておくことをおすすめします。
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