ツバキタワー宿泊中に、グアムのイルカウォッチングツアーに参加してきました。
「英語が苦手でも楽しめるか」「初めての参加でも困らないか」という視点で、実際に体験して感じた持ち物の準備や注意点をまとめます。
これからグアムでイルカツアーを予約する方の参考になれば嬉しいです。
VELTRAでイルカウォッチングの空き状況を見てみる結論:英語が苦手でも問題なし。ただし「持ち物」は要注意
先に結論をお伝えすると、英語に自信がなくても、ツアー自体は大きな問題なく楽しめました。
スタッフはジェスチャーを交えて説明してくれるので、雰囲気で理解できる場面がほとんどです。
一方で、事前に知っておかないと地味に困るのが「持ち物」と「船の上での過ごし方」です。
ここを押さえておくだけで、当日の快適さがかなり変わります。
必須の持ち物リスト
1. 防水バッグ
今回は持参していませんでしたが、船上の風と波しぶきを考えると、防水バッグがあればより安心して過ごせたと思います。特にシュノーケリング付きプランの方は、必須レベルでおすすめです。
2. 帽子・サングラスは「飛ばされる前提」で対策を
船上の風は予想以上に強く、帽子やサングラス、スマホが飛ばされそうになる場面がありました。
あご紐付きの帽子や、ストラップ付きのサングラス・スマホケースを用意しておくと安心です。
3. 酔い止め(乗り物酔いしやすい人は必須)
当日の波はそこまで高くありませんでしたが、海の状況は日によって変わります。乗り物酔いしやすい方は、念のため酔い止めを準備しておくことをおすすめします。
4. 貴重品は「ポケットに入るサイズ・量」に絞る
これが一番のポイントです。乗船時、手荷物は船の中心にまとめて、できるだけ手に持たないように指示されます。荷物は船の上にある机の上に置く形になり、係の人が見張ってくれるとは言われるものの、貴重品ロッカーのような設備はありませんでした。
そのため、大事なもの(パスポートのコピー、現金、スマホなど)は、最初からポケットに入れられるくらい少なく・小さくまとめておくのがおすすめです。大きなバッグや貴重品を最小限にしておくと、安心して海の景色やイルカに集中できます。
船上での過ごし方・注意点
船の中心に荷物を集めるスタイル
乗船後は、荷物を船の中心にまとめて置くスタイルでした。机の上に置くだけなので、貴重品の管理は基本的に自己責任と考えておくとよさそうです。
「気分が悪くなったら海に吐いてOK」と案内される
ツアー中、スタッフから「気分が悪くなったら海に吐いて大丈夫」と案内されたのは、正直少し驚きました。船上ではそれくらいオープンな雰囲気で、酔ってしまっても気にしすぎなくて大丈夫な空気感です。
集合時間さえ把握できればOK
英語でのアナウンスは色々ありますが、最終的に困らなかったポイントは「集合時間」さえ理解できていれば大丈夫、ということでした。それ以外は雰囲気とジェスチャーで何とかなります。
実際に聞いた英語フレーズ集
ツアー中にスタッフから実際に言われた英語フレーズをまとめました。意味さえ分かっていれば、英語が苦手でも安心して過ごせます。
| 実際に聞いた英語 | 意味 |
|---|---|
| You need to wear this wristband during the tour. | ツアー中はこのリストバンドを着けてください。 |
| It’s very windy on the boat, so please be careful with your belongings. | 船の上は風が強いので、持ち物に気をつけてください。 |
| Children must wear a life jacket. | お子様はライフジャケットを着用してください。 |
| Please put your bags and valuables here. | バッグと貴重品はここに置いてください。 |
| Please be back here at ○○ o’clock. | ○○時にここに戻ってきてください。 |
| If you feel sick, you can throw up into the ocean. | 気分が悪くなったら海に吐いて大丈夫です。 |
聞き取れなかったときの魔法のフレーズ
スタッフの説明が聞き取れなかったときは、次の一言で対応できました。
“Could you say that again?”(もう一度言ってもらえますか?)
これさえ言えれば、ゆっくり・分かりやすく言い直してくれるので安心です。英会話のフレーズを覚えるより、この一言だけ準備しておくのが一番実用的かもしれません。
まとめ:準備しておけば英語が苦手でも安心して楽しめる
- 防水バッグは必須(スマホ・貴重品を守れる)
- 帽子・サングラスは飛ばされない工夫を
- 酔い止めは念のため持参
- 貴重品はポケットに入るサイズ・量に絞る
- 「集合時間」だけ理解できればOK
- 聞き取れないときは “Could you say that again?”
イルカウォッチングそのものはもちろん、海風を感じながらの船旅も含めて、グアム旅行の良い思い出になりました。これからツアーに参加される方は、ぜひ参考にしてみてください。
VELTRAでイルカウォッチングの詳細・予約はこちらから
あわせて読みたい👇


コメント