「ザ ツバキ タワー」の宿泊を検討しているけれど、高額な料金に見合う価値があるのか知りたいと悩んでいる方も多いのでは無いでしょうか。
実際に泊まる前は、ネット上の口コミにあるデメリットや後悔の声が気になってしまいますよね。
私たちは、2025年11月に夫婦でザ ツバキ タワーに3泊してその疑問を解消してきました。
費用対効果を最大化したいなら、カメリアクラブルームでの宿泊が最適です。

まずは実際に体験した、リアルな宿泊スペックをご覧ください。
| 項目 | 私たちの実際の宿泊データ |
| 宿泊時期・日数 | 2025年11月(3泊4日) |
| 宿泊した客室 | カメリアクラブルーム(夫婦2名で利用) |
| 宿泊費用総額 | 257,218円(1泊あたり約85,700円/税・サ込) |
| 含まれていた特典 | 朝食ビュッフェ毎日無料・クラブラウンジ(1日4回の飲食)・専用チェックイン |
| 総合満足度 | ★★★★★(5.0 / 5.0) |


贅沢なご褒美旅行や、記念日・ハネムーンの滞在先として理想的なホテル。
本記事では、実際に宿泊して分かったデメリットとその対策、客室・朝食・プールまで詳しく解説します。



後悔のないホテル選びの参考にしてください。
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カメリアルームとカメリアクラブルームの違いについては、別の記事で詳しく説明しています。


ツバキタワー宿泊レビュー|泊まって後悔する?口コミで気になるデメリット8選と対策


事前の対策を知っておけば、デメリットは十分にカバーできます。
実際の宿泊体験をもとに、気になる8つのポイントを順番に見ていきましょう。
宿泊料金の高さ|クラブルームや連泊特典で現地飲食代を浮かせば実質お得


1泊あたり約8.5万円という宿泊費は、決して安い金額ではありません。
しかし、クラブルームの特典を活用すれば現地の外食費をカット可能。
結果として、トータルの出費を抑えながらワンランク上の滞在を楽しめる仕組みです。
ビーチまでの距離|2026年9月開通「タモンベイアクセス」と無料シャトルで解決


高台に位置するため、中心街までは徒歩10~15分程。
海まで歩くのは大変そうに見えますが、移動手段が充実。
2026年9月に開通した直結階段や無料シャトルを使えば、スムーズにビーチへアクセス可能です。
足元はマリンシューズを用意しておくと、さらに快適に移動できます。
トイレのすりガラス扉|夫婦・カップル宿泊で気まずくならない対策


水回りで最も気になるのが、個室トイレの扉がすりガラス仕様になっている点です。
シルエットがぼんやり見える程度ですが、気になる場合は音楽を流しておくと安心。
パートナーがバルコニーに出ているタイミングを狙うのも、有効な工夫のひとつです。
エレベーターの待ち時間|全4基あり朝8時のピークを避ければスムーズ


大型ホテルで心配なエレベーターの混雑は、時間をずらすことでストレスなく利用できます。
客室用エレベーターが全4基あるため、朝8時のピークタイムさえ外せば待ち時間は最小限です。
プール移動の動線もチェックイン客と重ならず、落ち着いた雰囲気が保たれています。
タモン中心街への移動|シャトルバスや配車アプリ「Stroll」で快適


中心街まで歩くには少し距離がありますが、現地での移動手段に困ることはありません。
ホテル前から乗車できる赤いシャトルバスを上手に利用するか、配車アプリの「Stroll」を呼び出せばすぐに出かけられます。



ホテル前からすぐにバスへ乗車出来るのは大きなメリットとでした。
英語環境の不安|日本語対応テレビと親切なスタッフのおかげで安心


海外の高級ホテルで心配になるのが、言葉の壁によるコミュニケーションのストレスです。
スタッフは日本人観光客の対応に慣れており、丁寧な英語でサポート。
客室のテレビ画面から日本語でアメニティを追加注文できるため、電話の必要もありません。
コインランドリーの混雑|午前中やチェックイン直後の利用が狙い目


1階にある24時間営業のランドリーは、夕方から夜にかけて利用者が集中します。
衣類をスッキリ洗いたいときは、午前中やチェックイン直後を狙うのがコツ。
時間を少しずらすだけで、順番待ちをせずにスムーズに洗濯機を回せます。
1階ランドリールームのすぐ近くにはキッズスペースやベビールーム(授乳室)、フィットネスジムもあるため、お子様を遊ばせたりジムを利用しながら待ち時間を有効活用可能です。
冷蔵庫ミニバーの補充|ビール・ジュース無料は初回のみ(水は毎日補充)


冷蔵庫内のドリンクサービスは、最初の1回分のみが無料となる仕組みです。
2日目以降は有料となりますが、お水は毎日しっかりと補充してもらえます。
ラウンジアクセス付きの部屋であれば、営業時間内にいつでも好きなお酒やコーヒーを楽しめます。
ツバキタワー宿泊記|実際に3泊して感動した客室・クラブラウンジ・朝食・プールの魅力5選


細部までこだわり抜かれた設備とサービスは、価格以上の感動を与えてくれます。
私たちが実際に肌で感じた、素晴らしい魅力を紐解いていきましょう。
魅力① 客室レビュー|全室オーシャンビュー!45㎡の広々空間と13㎡バルコニー


全室が海に向かって開かれており、窓いっぱいにタモン湾の青い水平線が広がります。
広さ45平方メートルの客室には、心地よい海風を感じられる13平方メートルの大きなバルコニー。
備え付けのソファでタモン湾を眺めながら、波の音を聞いてリラックス。
夕日を眺める時間は、旅の疲れを優しく癒やしてくれる最高の贅沢です。
魅力② クラブラウンジ|26階「リナラ」のカクテルタイムで夕食&お酒代が浮く


クラブラウンジでは、朝から夜まで上質なフードプレゼンテーションが展開。
夕方のカクテルタイムには、シェフ特製のオードブルをつまみながらワインやビールを心ゆくまで味わえます。
外へ出かける手間を省き、ラウンジだけで優雅なディナータイムが完結するのが大きな魅力です。
朝食ビュッフェの実際の詳しいレビューは別の記事で詳しく解説しています。


魅力③ 朝食ビュッフェ&レストラン|「カサ オセアノ」実食レポと館内ダイニング料金比較
館内には多彩なダイニングが揃っており、その日の気分に合わせた食事の選択が可能です。
【2026年】ツバキタワー館内の食事・ダイニング選択肢と料金一覧
| ダイニング・サービス名 | 特徴・提供スタイル | 営業時間・料金目安(2026年公式基準) |
| カサ オセアノ (2F オールデイダイニング) | 海底をイメージした空間で楽しむ和洋中・チャモロ料理の豪華ビュッフェ | 【朝食】 7:00〜10:00(大人$40 / 約6,200円 ・ 子ども$26 / 約4,000円) 【平日ランチ】 11:30〜14:30 (火・水休 / 大人$45 / 約7,000円) 【週末ブランチ】土日 11:30〜14:30(大人$67 / 約10,400円) 【ディナー】 18:00〜21:30(水休 / 大人$60 / 約9,300円) ※すべて別途サービス料10%加算 |
| バルコニーブレックファースト (客室バルコニー) | 13㎡の広いバルコニーで海を眺めながら味わう4種の朝食セットメニュー | 7:00〜10:00(前日21:30までの事前予約制) 料金:1名 $45〜$55(約7,000円〜8,500円/+サービス料10%) |
| ルームサービス朝食 (インルームダイニング) | 客室内でゆっくり食べられるコンチネンタルやアメリカン朝食 | 7:00〜10:00(当日9:45ラストオーダー) 料金:$27.50〜$32.00(約4,300円〜5,000円/+サービス料10%)<br>※バルコニーへの配膳希望時は追加$20(約3,100円) |
| ヌヌバー(Nunu Bar) (1F プールサイドバー) | インフィニティプール横のオープンエアバー。 水中チェアでお酒や軽食を満喫 | 10:00〜23:00 (フードL.O. 21:45 / ドリンクL.O. 22:45) |
| ヒネッカ デリ (2F テイクアウトカフェ) | ホテルメイドの焼きたてパンやケーキ、ドリンクをテイクアウト可能 | ロビー階で気軽に購入でき、客室やバルコニーでの軽食・朝食にも便利 |
| リナラ クラブラウンジ (26F 専用ラウンジ) | クラブルーム・スイート宿泊者専用。 1日4回のフード&ドリンク提供 | 朝食軽食(6:30〜10:00)から夜のカクテルタイムまで宿泊費込みで利用可能 |


毎朝のビュッフェでは、ジューシーなローストビーフや目の前で焼き上げるオムレツを堪能できます。
デザートのハーゲンダッツまで揃っており、連泊しても全く飽きることのない充実したラインナップ。
朝食ビュッフェの実際の詳しいレビューは別の記事で詳しく解説しています。


魅力④ インフィニティプール|ナイト噴水ショーとニッコーグアムのプール&ビーチ相互利用


水平線と一体になるインフィニティプールは、水面に空の青さが美しく映り込みます。
夜になると音楽に合わせた華麗な噴水ショーが開催され、幻想的な雰囲気に包まれます。
隣接するニッコーグアムのプールエリアも自由に行き来できるため、アクティブに楽しみたい方にも最適。



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【館内設備・持ち物レビュー】ツバキタワーの無料貸出備品・コインランドリー・電子レンジ事情


ツバキタワーは変換プラグや除湿機などの無料貸出備品が充実し、ランドリーや電子レンジも備わっているため長期滞在でも安心です。
フロントで借りられる「無料貸出備品一覧」(アダプター・除湿機・浮き輪・ベビー用品各種)


快適な滞在を陰で支えてくれる、充実した無料貸出備品。
知らずに持参して荷物を増やすのはもったいないため、事前に確認しておきましょう。
| カテゴリ | 主な無料貸出備品 | 備考 |
| 客室用品 | 電源アダプター(変換プラグ)、BOSE社製Bluetoothスピーカー、除湿機 | 数量限定のため早めのリクエスト推奨 |
| プール・海用品 | 浮き輪、大人用・子ども用ライフジャケット | プールサイドおよび専用アクセスにて貸出 |
| ベビー用品 | ベビーベッド、ベビーバス、ベッドガード、踏み台、おむつ用ゴミ箱、ベビーカー | ファミリー旅行の荷物を削減可能 |
| サポート | 車椅子 | 館内・敷地内での移動サポート |
湿気が気になる場合は除湿機を、小さな子ども連れならベビーカーやベッドガードをフロントへ依頼しましょう。
長期滞在・子連れも安心な実用設備(1Fランドリールーム/2F電子レンジ/各階製氷機/ジム)


館内には連泊をストレスなく過ごすための実用的な設備が揃っています。
1階には24時間利用できる「コインランドリールーム」を設置。
洗濯機と乾燥機が揃っており、水着や服をその日のうちに洗濯できるため持参する着替えを減らせます。
2階ロビー階には宿泊者が自由に使える「電子レンジ」を用意。
テイクアウトした食事や離乳食の温めに重宝します。
各客室フロア(3〜26階)には製氷機を完備。
マシンが揃うフィットネスジム(8:00〜22:00)もあり、旅行中の運動習慣も維持できます。



隣接のホテルニッコー1階にジムはあります。
外貨両替サービス・全館高速無料Wi-Fi・安心のエレベーターセキュリティ


2階フロントデスクでは、日本円から米ドルへの外貨両替サービスを取り扱い中。
市中の両替所を探す手間が省け、チップ用の現金をスムーズに確保できます。
館内全域をカバーする無料Wi-Fiの通信速度も良好。
エレベーターはカードキーをかざさなければ宿泊フロアへ停止しないセキュリティ仕様。
深夜の出入りも含め、安心して滞在できます。
【アクセス・立地レビュー】グアム空港からツバキタワーへの行き方・空港送迎・シャトルバス移動


ツバキタワーはグアム空港から車で約15分の距離にあり、移動は配車アプリ「Stroll」かタクシー、買い物には玄関前に停まる「赤いシャトルバス」が便利です。
グアム空港からのアクセス(タクシー vs 配車アプリStroll vs 公式送迎の料金比較)


グアム国際空港からツバキタワーまでの移動時間は車でおよそ15分。
主な移動手段として、空港タクシー、配車アプリ「Stroll」、ホテル公式の有料空港送迎があります。
| 移動手段 | 片道料金の目安 | おすすめな人 |
| 配車アプリ(Stroll) | 約25〜35ドル(チップ込) | アプリで呼べて明朗会計。 夫婦・カップル向け |
| 空港タクシー | 約30〜35ドル+チップ | 到着後すぐ乗れる。 手軽さ重視向け |
| ホテル公式送迎 | 片道75ドル / 往復120ドル | 最大5名まで同乗可・事前予約制。ファミリー向け |
費用を抑えたい夫婦やカップルなら、配車アプリ「Stroll」が経済的。
専用車でスムーズに移動したいグループには公式送迎が安心です。
2F玄関から直結!「赤いシャトルバス」やドンキ行きシャトルの乗り方


ツバキタワーの強みは、主要な観光シャトルバスがホテルの2階正面玄関に直接停まる点です。
坂道を下りて大通り沿いのバス停まで歩く必要はありません。
主要ショッピングモールを結ぶ定番の「赤いシャトルバス」。
大型ディスカウントストアへ直行する「ヴィレッジ・オブ・ドンキ シャトル」。
水曜夜限定の「チャモロビレッジ ナイトマーケット シャトル」も玄関前から乗車可能です。
フロントで時刻表を確認しておけば、レンタカーなしでも島内観光を快適に楽しめます。
タモン中心街(Tギャラリア等)への徒歩ルートと配車アプリ(Stroll)の賢い活用法


免税店「Tギャラリア」などがあるタモンの中心街までは約1kmの距離。
徒歩で向かう場合、行きは下り坂のため街並みを眺めながら10〜15分ほどでアクセスできます。
散策がてら徒歩で向かい、カフェや買い物を楽しむのもリゾートの楽しみ。
ただし、買い物を終えた帰り道は重い荷物と上り坂が待っています。
無理をして歩かず、現地の配車アプリ「Stroll」を使いましょう。
数分で車を呼ぶことができ、チップの計算に悩む心配もありません。
【Q&A】グアム ツバキタワー宿泊前のよくある質問(電圧・荷物預かり・ニッコー利用)


ツバキタワー宿泊前の細かな疑問や不安を解消できるよう、よく寄せられる質問をまとめました。
- 電圧やコンセントプラグは日本と同じですか?変圧器は必要?
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客室のコンセントプラグは日本と同じ「Aタイプ」のため、変換プラグなしで日本の機器をそのまま差し込めます。
グアムの電圧は120V(日本は100V)ですが、スマホやノートPC、カメラの充電器は世界対応(100-240V)が主流。
これらは変圧器を通さずそのまま使えます。
ただし、日本国内専用(100V限定)のヘアアイロンやドライヤーを使うと故障の原因に。
海外対応品を用意するか、客室備え付けのドライヤーを使いましょう。
- チェックイン前やチェックアウト後にプールや荷物預かりは利用できますか?
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チェックイン前およびチェックアウト後でも、フロントで荷物を無料で預かってもらえます。
午前の早い便で到着した場合でも、荷物を預けて身軽に観光へ出発可能。
また、チェックイン前後のプール利用もフロントで手続きすれば利用できます。
更衣室やタオルの手配については、到着時にフロントスタッフへ相談してください。
- 通常のカメリアルームとクラブルーム、どちらを選ぶべき?
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ホテルで過ごす時間をメインにするなら、クラブルームをおすすめします。
朝食ビュッフェ、ハイティー、カクテルタイムの飲食がすべて含まれ、ホテルから出ずに極上のリゾート滞在を満喫できるためです。
一方、日中はマリンツアーやドライブで外出が多い旅程なら、通常のカメリアルームで十分。
スタンダードな客室でも広さやバルコニーの眺望は同等レベルの贅沢な設計だからです。
旅のスケジュールに合わせて選んでください。
- 子連れファミリーでも安心して泊まれますか?
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小さな子ども連れのファミリーでも安心して宿泊できます。
浅いキッズプールや1階のキッズスペース、授乳室が館内に完備されているためです。
さらにベビーベッド、ベッドガード、ベビーカーなどの無料貸出備品が充実。
日本からかさばる荷物を持ち込む負担を大幅に省けます。
広々とした「カメリアファミリールーム」も用意されており、三世代旅行にも選ばれています。
- 隣接するニッコー・グアムの施設も本当に無料で使えますか?
-
隣接する「ホテル・ニッコー・グアム」のプールやビーチエリアを相互利用できます。
両ホテル間は無料シャトルバスに乗れば約2〜3分で移動可能。
ツバキタワーの静かなインフィニティプールとは一味違う、ロングスライダー付きプールで子どもと一緒に遊べます。
魚が多く見られるガンビーチへもニッコー側から行くのがスムーズ。
1つのホテルに泊まりながら2つのリゾートを楽しめる贅沢なシステムです
【まとめ】ツバキタワー宿泊レビュー総括!おすすめな人とお得な予約のコツ


ツバキタワーは、グアム最高峰の眺望、洗練された客室、上質なラウンジサービスが揃った極上のリゾートホテルです。
後悔のないグアム旅行にするための予約のコツ


「グアムのホテルは古い施設が多い」というイメージを、ツバキタワーは見事に覆してくれました。
バルコニーから見下ろす青い海、夕暮れのグラデーション、夜の噴水ショー。
ここでの滞在そのものが旅の素晴らしいハイライトになります。
宿泊を検討しているなら、各予約サイトのセールやポイント還元キャンペーンを逃さずチェックしましょう。
楽天トラベルでは定期的な割引クーポン配布やポイント高還元プランが登場するため、実質価格を抑えて予約できます。



憧れのクラブルームを押さえて、特別なグアムステイへ出かけてみませんか。
\ 都会のにぎわいを離れる旅へ!/












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