ツバキタワーのプールって、
「落ち着いて過ごせるの?」「子ども多くて騒がしくない?」
と気になりませんか?
私たち夫婦が実際に宿泊・利用して分かった結論は、
**ツバキタワーのプールは「静かに過ごしたい大人・夫婦・カップル向け」**です。
✔ 騒がしさは少なめ
✔ インフルエンサーだらけという印象はなし
✔ 落ち着いた雰囲気でゆっくり過ごせる
一方で、
「にぎやかさ」や「子ども向けの遊具」を期待している方には
少し物足りなく感じるかもしれません。
私たち夫婦も実際に利用しましたが、事前に知っておくと安心なポイントがいくつかありました。
この記事では、
- 利用可能時間まとめ
- プールの利用手順(受付〜返却まで)
- ツバキタワーとホテルニッコーのプールの違い
- 実際の雰囲気(混雑・客層)
- 失敗談からの注意点
を、初めて行く人目線で解説します。
ツバキタワーは人気の高いホテルのため、
時期によっては早めに満室になることもあります。
旅行日が決まっている方は、
先に空室状況だけでも確認しておくと安心です。
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【重要】2026年春のプールメンテナンス情報
① ツバキタワーのプールメンテナンス
【重要】2026年3月の宿泊を検討中の方へ
インフィニティプールおよび噴水ショーは、
2026年3月2日〜3月20日の期間、メンテナンスのため一時休止予定と案内されていました。
また当初は、代替サービスとして
Pacific Islands Club Guam のウォーターパークを無料で利用できる案内もありました。
【最新状況】
現在は、上記メンテナンスに関する案内が公式サイトから削除されています。
そのため、
・予定通りメンテナンスが終了している可能性
・内容が変更・調整された可能性
が考えられます。
👉 現時点では、PICウォーターパークの無料利用についても公式で確認できていません。
宿泊予定の方は、事前にホテルへ直接確認することをおすすめします。
*最新情報はこちらの公式サイトで必ずチェックしてください
※本記事は最新情報が分かり次第、随時更新します。
② ホテルニッコーグアムのプール補修工事
ツバキタワー公式サイトのお知らせによると、隣接する
Hotel Nikko Guam では、プール施設の補修工事が予定されています。(3/4掲載最新情報)
工事期間
2026年4月6日(月)〜4月20日(月)
この期間中は、ホテルニッコーグアムの以下のプール施設が閉鎖されます。
閉鎖対象エリア
・メインプール
・キッズプール
・ベビープール
・ウォータースライダー
・プール周辺エリア一帯
そのため、通常であればツバキタワー宿泊者が利用できる
ニッコーホテルのプール施設は利用できません。
ただし、この期間中でもツバキタワー宿泊者は以下の施設を通常通り利用できます。
利用可能な施設
✔ ツバキタワーのインフィニティプール
✔ ツバキタワーのキッズプール
✔ ガンビーチ行きシャトルバス
ツバキタワーのプール自体は通常営業となるため、
インフィニティプールやキッズプールはこれまで通り楽しむことができます。
ニッコーホテルのスライダーやプールを目的にしている方は、
この期間の宿泊日程には少し注意しておくと安心です。
※最新情報は必ず公式サイトでも確認することをおすすめします。
ツバキタワーとホテルニッコーのプールは通常相互利用できますが、
工事期間中はニッコー側のみ利用できないため注意が必要です。
メンテナンス期間まとめ
| 期間 | 利用できないプール | 代替 |
|---|---|---|
| 3/2〜3/20 | ツバキタワー | PIC3/2〜3/20 ※現在は公式情報削除・要確認 |
| 4/6〜4/20 | ホテルニッコー | ツバキタワー |
ツバキタワー・ホテルニッコーのプール利用可能時間まとめ(事前に知っておきたいポイント)
ツバキタワーおよびホテルニッコー・グアムのプールやシャトルは、
それぞれ利用できる時間が異なります。
滞在中に「行こうと思ったら終わっていた…」とならないよう、
事前に把握しておくのがおすすめです。
各施設の利用時間一覧
①ツバキタワー
- インフィニティプール:8:00〜23:00
→ 夜遅くまで利用でき、特にサンセット〜ナイトプールが人気です。 - キッズプール:8:00〜18:00
→ 子ども向けエリアは夕方までなので、利用は日中がおすすめ。
②ホテルニッコー・グアム
- ホテルニッコー・プール&ビーチ:8:00〜20:00
- ニッコーホテル プールスライド:9:00〜17:00
→ スライダー目的の場合は、早めの時間帯が安心です。
無料レンタル(8:00〜16:00)
・シュノーケルセット
・ライフジャケット
・アクアシューズ
・砂遊びセット
・フロート
👉 子ども連れの方でも安心して楽しめます。
ビーチシャトルの運行時間(重要)
ツバキタワーとホテルニッコーのプール間はシャトルで移動できますが、
夕方以降は最終便の時間に注意が必要です。
- 運行時間:9:00〜18:00
- 運行間隔:30分ごとに往復
- 最終ドロップオフ:17:30
- 最終ピックアップ:18:05
🔥夜の楽しみ|ポリネシアンファイヤーダンスショー
メンテナンス期間中でも、夜の楽しみが用意されています。
開催期間
2026年3月3日〜3月31日
時間
18:15〜18:45
場所
ツバキタワー プラザ
宿泊者は無料で鑑賞できます。
炎を使った迫力あるダンスは、南国リゾートらしい特別な体験。
Casa Oceanoでディナーを楽しみながら、
テラス席から鑑賞することも可能です。
夜のホテル時間をより特別な思い出にしてくれます。
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ツバキタワーのプール利用の流れ【初めてでも迷わない】
① 部屋で着替えてから出発
プールへ行く前に、部屋で水着に着替えてから向かいます。
更衣室はありませんでした。
エレベーターで地下のグラウンドフロアへ。
宿泊中に何度もプールを利用しましたが、
水着姿でチェックイン客とエレベーターで相乗りになることはありませんでした。
エレベーターは合計4機あり、
時間帯や動線が分かれているようで、
水着のままでも気まずさを感じることはなかったです。

② 地下の受付でタオルとリストバンドを受け取る
地下フロアにある受付で、
- 宿泊時にもらう「青いカード(バスタオル交換用)」を渡す
- バスタオル
- リストバンド
を受け取ります。
👉 この 青いカードが超重要 なので、必ず覚えておいてください。
③ リストバンドがあればニッコーホテルのプールも利用可能
受付でもらった リストバンドを着用していれば、
ホテルニッコーグアムのプールも利用可能 です。

- 係員に声をかける必要なし
- 「ツバキタワーから来ました」と言わなくてOK
- リストバンドは常に着用必須
そのまま入れます。
④ 遊び終わったら必ず受付へ戻る
遊び終わったら、
- 地下の受付に戻る
- バスタオルを返却
- 青いカードを必ず返してもらう
ここが重要です。
⚠ 実体験の失敗談
私自身、1日目にそのまま部屋へ戻ってしまい、
2日目に再度利用しようとした際、
「青いカードは?」
という説明からやり直しになり、少し手間でした。
・その日の利用が終わったら、必ず受付に戻る
これだけ覚えておけばOKです。
実際の雰囲気|キラキラ感より落ち着き重視
行く前はSNSの影響で、
「インフルエンサーばかりで落ち着かなかったらどうしよう…」
と正直不安でした。
実際は…
- 家族連れが多い
- 年齢層も幅広い
- 落ち着いた雰囲気
ゆっくり楽しみたい人にも向いているプールでした。
プールの深さはどれくらい?
メインのインフィニティプールは、大人が立って胸あたりの深さ(約1.2〜1.3m前後)で、
しっかり泳げる設計です。
一方で、子ども向けのプールもあり、水深は50cm。(*公式サイト確認済み)
実際に利用しているファミリーも多く、小さなお子さんが安心して遊べる環境でした。
「大人が静かに過ごせる雰囲気」と「子ども用エリアの安心感」が両立しているのは、
ツバキタワーの魅力だと感じました。
また、プールがある同じグラウンドフロアには、
小規模ながらキッズスペースも用意されています。
場所は、バスタオルやリストバンドを受け取る受付のすぐ近く。
泳がないお子さんがいる場合や、少し休憩させたいときに利用できるのは安心ポイントです。
正直に言うと、広さはそこまでありません。
「しっかり遊ぶ施設」というよりは、ちょっとした待ち時間や気分転換用といった印象でした。
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ツバキタワーのインフィニティプールは別格
ツバキタワーのプールといえば、やはりインフィニティプール。

- 海と空がつながる景色
- サンセットの時間帯は特に最高
- 写真映えも抜群
正直、
「これだけで宿泊価値がある」と感じるレベルです。
プールは開放感がありとても気持ち良いのですが、
想像以上に日差しが強く、プールサイドで休憩しているだけでも肌がジリジリします。
私たちは実際に、移動中やプールサイドではラッシュガードを着たまま過ごしていました。
日焼け対策としてだけでなく、体が冷えすぎない点でも役立ちました。
▶ グアム滞在中に実際に役立ったラッシュガード体験談はこちら
※ このインフィニティプールは宿泊者限定です。
日程によっては満室になることも多いため、
旅行日が決まっている方は先に空きだけでも確認しておくと安心です。
ツバキタワーのプールが混雑する時間帯は?
実際に滞在して感じた体感としては、以下の通りです。
- 午後3時〜5時がピーク
- サンセット前後は写真目的で人増える
- 朝はかなり空いている
- ナイトプールは大人多めで落ち着く
個人的には、チェックアウト前後の「午前11:00〜午後1:00」がオススメ!
宿泊客の入れ替わりが発生する時間帯。連泊している人だけが味わえる特権的な時間と言えます。
*私たちは、朝食を食べた後に入りに行きました。
詳細は以下の記事で解説しています👇
インフィニティプールの噴水ショーについて
ツバキタワーのインフィニティプールでは、
1日3回、噴水ショーが行われます。

噴水ショーの時間
- 19:30
- 21:00
- 22:30
※ ショー中は 遊泳禁止
特におすすめの時間帯
21:00の回は、
ディズニー音楽を使用した演出で、宿泊者に人気でした。
ホテルニッコーグアムのプールも実は楽しい
ツバキタワー宿泊者は、
ホテルニッコーグアムのプールも利用可能です。
ニッコープールの魅力
- スライダーが本格的
- 距離が長く、大人でも十分楽しい
- 子ども連れにも◎
👉 インフィニティで癒されて、
👉 ニッコープールでアクティブに遊ぶ
という使い分けもおすすめです。
さらに、シュノーケルセットやライフジャケットなどの無料レンタルも用意されており、
手ぶらでも安心して楽しめます。
ホテルニッコー・グアムのプールへの行き方(徒歩ルートを写真で解説)
ツバキタワーからホテルニッコー・グアムのプールへは、
主に以下の2つの方法があります。
- ① シャトルに乗って移動する
- ② ツバキタワーのインフィニティプール横の道から徒歩で行く
シャトルも運行していますが、
私たちは実際には利用せず、徒歩で移動しました。
徒歩ルートは少し分かりにくい部分があるため、
初めての方でも迷わないよう、写真付きで解説します。
徒歩ルート①|インフィニティプール横の道から外へ出る
まず、
ツバキタワーのインフィニティプール横にある通路から外へ出ます。
ホテルニッコーの建物に沿うような形で、
海側の小道をそのまま歩いていきます。

徒歩ルート②|小道を進み、スライダー付近まで行く
道なりに進んでいくと、
ホテルニッコープールのスライダー乗り場付近に到着します。

ここまで来れば、もう迷うことはありません。
徒歩ルート③|右側の坂道を下りれば到着
スライダー付近から、
右側にある坂道を下りていくと、ニッコーホテルのプールエリアに到着します。
最初は少し分かりにくく感じましたが、
一度通れば「意外とシンプルなルート」でした。
ビーチサンダルだと歩きづらいと感じる場面もありました。
私たちはマリンシューズを履いたまま移動していましたが、
足元を気にせず歩けたので結果的に楽でした。
▶ 徒歩移動やプール利用で実際に役立ったマリンシューズ体験談はこちら
徒歩で行って感じた正直な感想
- シャトル待ちが不要で気楽
- 距離はそこまで長くない
- 初回は写真がないと少し迷いやすい
「時間を気にせず、思い立ったタイミングで行ける」のは、
徒歩移動ならではのメリットだと感じました。
よくある質問(FAQ)
Q. メンテナンス期間中はプールが全く使えませんか?
→ ツバキタワーのプールは休止ですが、ホテルニッコーおよびPICウォーターパークを利用できます。
Q. PICウォーターパークは何度でも入れますか?
→ 1日1回パス発行ですが、リストバンド着用で再入場可能です。
Q. ロッカーやタオルはありますか?
→ タオル提供あり、ロッカーも無料で利用できます。
Q. 子どもでも利用できますか?
→ 年齢制限はありません。ファミリーでも安心して利用できます。
まとめ|ツバキタワーのプールは「最高」
✔ 利用手順は少しだけ注意
✔ 青いカードの返却は忘れない
✔ 雰囲気は落ち着いていて安心
✔ インフィニティプールの景色は別格
✔ ニッコープールのスライダーも大人向け
ここで過ごした時間は、
「また来たい」と思える特別な思い出になりました。
特にインフィニティプールの景色は、
ここでしか味わえない特別な体験です。
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