ツバキタワーのプールって、
「落ち着いて過ごせるの?」「子ども多くて騒がしくない?」
と気になりませんか?
私たち夫婦が実際に宿泊・利用して分かった結論は、
**ツバキタワーのプールは「静かに過ごしたい大人・夫婦・カップル向け」**です。
✔ 騒がしさは少なめ
✔ インフルエンサーだらけという印象はなし
✔ 落ち着いた雰囲気でゆっくり過ごせる
一方で、
「にぎやかさ」や「子ども向けの遊具」を期待している方には
少し物足りなく感じるかもしれません。
私たち夫婦も実際に利用しましたが、事前に知っておくと安心なポイントがいくつかありました。
この記事では、
- 利用可能時間まとめ
- プールの利用手順(受付〜返却まで)
- ツバキタワーとホテルニッコーのプールの違い
- 実際の雰囲気(混雑・客層)
- 失敗談からの注意点
を、初めて行く人目線で解説します。
ツバキタワーは人気の高いホテルのため、
時期によっては早めに満室になることもあります。
旅行日が決まっている方は、
先に空室状況だけでも確認しておくと安心です。
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【重要】2026年3月の宿泊を検討中の方へ
インフィニティプールおよび噴水ショーは、メンテナンスのため
2026年3月2日(月)~3月20日(金)まで一時休止予定となっています。
この期間の宿泊を検討している方は、別日検討がオススメです!
上記期間中に宿泊する方は、代替サービスとして
Pacific Islands Club Guam のウォーターパークを
無料で利用できます。
*最新情報はこちらの公式サイトで必ずチェックしてください
利用可能時間まとめ(事前に知っておきたいポイント)
ツバキタワーおよびホテルニッコー・グアムのプールやシャトルは、
それぞれ利用できる時間が異なります。
滞在中に「行こうと思ったら終わっていた…」とならないよう、
事前に把握しておくのがおすすめです。
各施設の利用時間一覧
- インフィニティプール:8:00〜23:00
→ 夜遅くまで利用でき、特にサンセット〜ナイトプールが人気です。 - キッズプール:8:00〜18:00
→ 子ども向けエリアは夕方までなので、利用は日中がおすすめ。 - ホテルニッコー・プール&ビーチ:8:00〜20:00
- ニッコーホテル プールスライド:9:00〜17:00
→ スライダー目的の場合は、早めの時間帯が安心です。
【最新情報】プールメンテナンス期間中の対応について(ホテル確認済)
The Tsubaki Towerのプールメンテナンス期間中、
宿泊者は代替サービスとして Pacific Islands Club Guam(PIC)のウォーターパークを
無料で利用できます。
■ 利用時間
- 9:00 ~ 17:00
■ 利用方法
- ホテルフロントでパスを受け取る
- PICへ移動して入場
■ 利用対象日
- チェックイン日:利用可能
- 滞在日:利用可能
- チェックアウト日:現在最終調整中(未確定)
■ シャトル送迎スケジュール
【ツバキタワー → PIC】
- 9:15
- 11:15
- 13:15
- 15:15
【PIC → ツバキタワー】
- 11:30
- 13:30
- 15:30
- 17:30
■ 設備について
- タオル:利用可能
- ロッカー:有料(PICにて直接支払い)
■ 利用条件・制限
- 年齢制限なし
- 予約不要
- PIC施設の利用ルールに従う必要あり
ホテルのプールが利用できない期間でも、グアム最大級のウォーターパークを利用できるため、
お子様連れの旅行でも安心して滞在できます。
ビーチシャトルの運行時間(重要)
ツバキタワーとホテルニッコーのプール間はシャトルで移動できますが、
夕方以降は最終便の時間に注意が必要です。
- 運行時間:9:00〜18:00
- 運行間隔:30分ごとに往復
- 最終ドロップオフ:17:30
- 最終ピックアップ:18:05
ツバキタワーのプール利用の流れ【初めてでも迷わない】
① 部屋で着替えてから出発
プールへ行く前に、部屋で水着に着替えてから向かいます。
更衣室はありませんでした。
エレベーターで地下のグラウンドフロアへ。
宿泊中に何度もプールを利用しましたが、
水着姿でチェックイン客とエレベーターで相乗りになることはありませんでした。
エレベーターは合計4機あり、
時間帯や動線が分かれているようで、
水着のままでも気まずさを感じることはなかったです。

② 地下の受付でタオルとリストバンドを受け取る
地下フロアにある受付で、
- 宿泊時にもらう「青いカード(バスタオル交換用)」を渡す
- バスタオル
- リストバンド
を受け取ります。
👉 この 青いカードが超重要 なので、必ず覚えておいてください。
③ リストバンドがあればニッコーホテルのプールも利用可能
受付でもらった リストバンドを着用していれば、
ホテルニッコーグアムのプールも利用可能 です。

- 係員に声をかける必要なし
- 「ツバキタワーから来ました」と言わなくてOK
- リストバンドは常に着用必須
そのまま入れます。
④ 遊び終わったら必ず受付へ戻る
遊び終わったら、
- 地下の受付に戻る
- バスタオルを返却
- 青いカードを必ず返してもらう
ここが重要です。
⚠ 実体験の失敗談
私自身、1日目にそのまま部屋へ戻ってしまい、
2日目に再度利用しようとした際、
「青いカードは?」
という説明からやり直しになり、少し手間でした。
・その日の利用が終わったら、必ず受付に戻る
これだけ覚えておけばOKです。
実際の雰囲気|キラキラ感より落ち着き重視
行く前はSNSの影響で、
「インフルエンサーばかりで落ち着かなかったらどうしよう…」
と正直不安でした。
実際は…
- 家族連れが多い
- 年齢層も幅広い
- 落ち着いた雰囲気
ゆっくり楽しみたい人にも向いているプールでした。
プールの深さはどれくらい?
メインのインフィニティプールは、大人が立って胸あたりの深さ(約1.2〜1.3m前後)で、
しっかり泳げる設計です。
一方で、子ども向けのプールもあり、水深は50cm。(*公式サイト確認済み)
実際に利用しているファミリーも多く、小さなお子さんが安心して遊べる環境でした。
「大人が静かに過ごせる雰囲気」と「子ども用エリアの安心感」が両立しているのは、
ツバキタワーの魅力だと感じました。
また、プールがある同じグラウンドフロアには、
小規模ながらキッズスペースも用意されています。
場所は、バスタオルやリストバンドを受け取る受付のすぐ近く。
泳がないお子さんがいる場合や、少し休憩させたいときに利用できるのは安心ポイントです。
正直に言うと、広さはそこまでありません。
「しっかり遊ぶ施設」というよりは、ちょっとした待ち時間や気分転換用といった印象でした。
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ツバキタワーのインフィニティプールは別格
ツバキタワーのプールといえば、やはりインフィニティプール。

- 海と空がつながる景色
- サンセットの時間帯は特に最高
- 写真映えも抜群
正直、
「これだけで宿泊価値がある」と感じるレベルです。
プールは開放感がありとても気持ち良いのですが、
想像以上に日差しが強く、プールサイドで休憩しているだけでも肌がジリジリします。
私たちは実際に、移動中やプールサイドではラッシュガードを着たまま過ごしていました。
日焼け対策としてだけでなく、体が冷えすぎない点でも役立ちました。
▶ グアム滞在中に実際に役立ったラッシュガード体験談はこちら
※ このインフィニティプールは宿泊者限定です。
日程によっては満室になることも多いため、
旅行日が決まっている方は先に空きだけでも確認しておくと安心です。
ツバキタワーのプールが混雑する時間帯は?
実際に滞在して感じた体感としては、以下の通りです。
- 午後3時〜5時がピーク
- サンセット前後は写真目的で人増える
- 朝はかなり空いている
- ナイトプールは大人多めで落ち着く
個人的には、チェックアウト前後の「午前11:00〜午後1:00」がオススメ!
宿泊客の入れ替わりが発生する時間帯。連泊している人だけが味わえる特権的な時間と言えます。
*私たちは、朝食を食べた後に入りに行きました。
詳細は以下の記事で解説しています👇
インフィニティプールの噴水ショーについて
ツバキタワーのインフィニティプールでは、
1日3回、噴水ショーが行われます。

噴水ショーの時間
- 19:30
- 21:00
- 22:30
※ ショー中は 遊泳禁止
特におすすめの時間帯
21:00の回は、
ディズニー音楽を使用した演出で、宿泊者に人気でした。
ホテルニッコーグアムのプールも実は楽しい
ツバキタワー宿泊者は、
ホテルニッコーグアムのプールも利用可能です。
ニッコープールの魅力
- スライダーが本格的
- 距離が長く、大人でも十分楽しい
- 子ども連れにも◎
👉 インフィニティで癒されて、
👉 ニッコープールでアクティブに遊ぶ
という使い分けもおすすめです。
ホテルニッコー・グアムのプールへの行き方(徒歩ルートを写真で解説)
ツバキタワーからホテルニッコー・グアムのプールへは、
主に以下の2つの方法があります。
- ① シャトルに乗って移動する
- ② ツバキタワーのインフィニティプール横の道から徒歩で行く
シャトルも運行していますが、
私たちは実際には利用せず、徒歩で移動しました。
徒歩ルートは少し分かりにくい部分があるため、
初めての方でも迷わないよう、写真付きで解説します。
徒歩ルート①|インフィニティプール横の道から外へ出る
まず、
ツバキタワーのインフィニティプール横にある通路から外へ出ます。
ホテルニッコーの建物に沿うような形で、
海側の小道をそのまま歩いていきます。

徒歩ルート②|小道を進み、スライダー付近まで行く
道なりに進んでいくと、
ホテルニッコープールのスライダー乗り場付近に到着します。

ここまで来れば、もう迷うことはありません。
徒歩ルート③|右側の坂道を下りれば到着
スライダー付近から、
右側にある坂道を下りていくと、ニッコーホテルのプールエリアに到着します。
最初は少し分かりにくく感じましたが、
一度通れば「意外とシンプルなルート」でした。
ビーチサンダルだと歩きづらいと感じる場面もありました。
私たちはマリンシューズを履いたまま移動していましたが、
足元を気にせず歩けたので結果的に楽でした。
▶ 徒歩移動やプール利用で実際に役立ったマリンシューズ体験談はこちら
徒歩で行って感じた正直な感想
- シャトル待ちが不要で気楽
- 距離はそこまで長くない
- 初回は写真がないと少し迷いやすい
「時間を気にせず、思い立ったタイミングで行ける」のは、
徒歩移動ならではのメリットだと感じました。
まとめ|ツバキタワーのプールは「最高」
✔ 利用手順は少しだけ注意
✔ 青いカードの返却は忘れない
✔ 雰囲気は落ち着いていて安心
✔ インフィニティプールの景色は別格
✔ ニッコープールのスライダーも大人向け
ツバキタワーのプールは、
事前に流れを知っておくだけで満足度が大きく変わると感じました。
プールの使い方や雰囲気を理解した上で見ると、
「このホテルに泊まる価値があるか」が判断しやすいと思います。
日程が決まっている方は、
満室になる前に一度空室だけでも確認してみてください。
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