海外でのホテル選び、絶対に失敗したくないですよね。
旅行者ツバキタワーってすごく高いけど、本当に後悔しないかな?
2025年11月、私たち夫婦はグアム屈指の高級ホテル「ツバキタワー」のカメリアクラブルームに実際に3泊し、総額257,218円を支払いました。
結論から言うと、すべての人に完璧というわけではなく、事前に知っておくべきデメリットも存在します。
しかし、ツバキタワーは私たち夫婦にとって、高い宿泊料金を払う価値がある素晴らしいホテルでした。
この記事では、私たちが実際に宿泊して感じた「良かった点」と「悪かった点」を忖度なしで本音レビュー。
ツバキタワーは、次のような旅行者には向いていない可能性があります。
- 宿泊料金をできるだけ抑えたい人
- 日中は観光や買い物でほとんど外出する人
- ビーチ直結や中心街への近さを最優先する人
次のような旅行者にはおすすめです。
- 新婚旅行や記念日に、少し贅沢なホテルを選びたい人
- 観光だけでなく、ホテルでゆっくり過ごしたい人
- タモン湾の眺望や、広くて清潔な客室を重視する人
- クラブルームを選び、朝食やラウンジまで楽しみたい人
予約前の不安を解消して、後悔のないグアム旅行にしましょう。
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カメリアルームとカメリアクラブルームの違いが気になる方は、こちらの記事をチェックしてください。


ツバキタワー宿泊前に確認!基本情報と今回の予約内容


私たちが宿泊した際の基本情報は以下のとおりです。
| 項目 | 詳細 |
| 宿泊時期 | 2025年11月24日~11月27日 |
| 宿泊日数 | 3泊 |
| 宿泊者 | 夫婦2人 |
| 部屋タイプ | カメリアクラブルーム(18〜26階) |
| 予約サイト | 楽天トラベル |
| チェックイン | 15:00〜 |
| チェックアウト | 〜12:00 |
私達は実際にカメリアクラブルームに3泊して、総額257,218円でした。
1人当たり128,609円。1室1泊あたりにすると約85,739円、1人1泊あたりでは約42,870円の計算です。


【部屋レビュー】ツバキタワーのカメリアクラブルームに宿泊


今回宿泊したのは、高層階が確約され、クラブラウンジへのアクセス権が付いた「カメリアクラブルーム」。
広さと高級感あふれる客室


客室に入った瞬間、落ち着いた雰囲気と高級感に圧倒されました。
45㎡という広さは、2人で過ごすには快適なゆとりがあります。



シモンズ社製のベッドは寝心地が良く、旅行中の疲れをしっかりと癒やしてくれます。
ベッド周辺にはUSBポートが完備され、スマートフォンの充電にも困りませんでした。
バルコニーからの絶景
ツバキタワーの最大の特徴とも言えるのが、13㎡もある広々としたバルコニー。
ここから見渡すタモン湾の景色はまさに絶景!
朝の海を眺めながらコーヒーを飲む時間は、滞在中で最も印象に残るひとときでした。


バスルームとアメニティ(パジャマ・スキンケアなしに注意)
水回りも非常に清潔。
朝の身支度がスムーズなダブルシンクや、独立したバスタブと洗い場は日本人にとって嬉しい造りです。
アメニティは、バスローブ、スリッパ、ヘアドライヤー、歯ブラシなどを完備。
Keurigコーヒーマシンもあり、初回のミニバーのドリンクは無料で楽しめます。



「あれ?パジャマはないの?」
そうなんです。パジャマとスキンケア用品は客室に用意がありません。
日本のホテルの感覚で行くと困ってしまうので、必ず持参してくださいね。
なお、2026年の口コミにはドライヤーの風量や設備への不満も一部見られます。
しかし、私が2025年11月に宿泊した際、客室設備や水回りで大きなトラブルを感じることはありませんでした。
ツバキタワーに宿泊して分かった!実際に泊まって良かった点


実際に3泊して「ここが良かった!」と心から感じたポイントをまとめました。
期待を超えた客室の快適さ
とにかく客室が広く、清潔で快適。
バルコニーからの景色も含め、部屋にいるだけでリゾート感を満喫できます。
部屋に入ると自動で開くカーテンからの景色が今でも忘れられません。
満足度が高かった朝食とクラブラウンジ
今回はクラブルーム宿泊のため、ラウンジと朝食ビュッフェを利用。
特にラウンジのカクテルタイムの満足度が高く、ホテルから出なくても大満足の滞在になりました。
私達が利用したカサ・オセアノの朝食ビュッフェについて知りたい方は、「ツバキタワー朝食ビュッフェを実食レビュー|料金・メニュー・無料になる条件【2026年】」 でチェックしてください。
落ち着いて過ごせるプール
大型ウォーターパークのような賑やかさはなく、落ち着いて過ごしやすい空間。
大人がゆっくりとホテルステイを楽しむのに非常に向いています。
ツバキタワーのインフィニティープールは、時間を忘れるほどの絶景です。


親切なスタッフの対応
英語が苦手な私ですが、スタッフの方々がとても親切。
滞在中に大きく困ることはなく、安心して過ごせました。
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※宿泊料金は日程によって異なります。必ずチェックしてください。
予約して後悔しない?ツバキタワー宿泊のデメリット・注意点


事前に知っておくべき注意点も存在します。



「良いところばかりじゃなくて、気になった点も知りたい!」
宿泊料金が高い
グアムトップクラスの高級ホテルなだけあり、宿泊料金は高め。
毎日のようにグアムの海に入って自然を感じたいという人や、日中はツアー等でずっと外出している人には、コスパが悪く感じてしまうかもしれません。
中心街から少し離れている
タモンの繁華街からは少し距離があります。
中心街からホテルまでは緩やかな上り坂。
何度も外へ食事や買い物に行きたい人には、少し不便な立地です。
ビーチ直結ではない
海沿いに建っていますが、「ホテルの目の前がすぐビーチ」という造りではありません。
ビーチは、隣接するホテルニッコーのガンビーチが最寄りとなります。
海でたくさん遊びたい人は、移動の手間を考慮しておく必要があります。
チェックインで待つ可能性
私たちが17時頃にチェックインした際、待ち時間が発生しました。
一般カウンターは3台稼働していましたが、時間帯によっては混雑する可能性があります。
クラブルーム以上の宿泊者は専用ブースでの受付が可能ですが、こちらも少々混雑しました。
日本語スタッフがいないタイミングもあった
公式では「日本語の話せるスタッフ在籍」となっていますが、常時日本語が通じるわけではありません。
私たちがフロントを利用した際は、日本語対応スタッフが不在のことの方が多かったです。
日本語対応の可否は時間帯によって異なりました。
パジャマ・スキンケア用品の用意がない
パジャマやスキンケア用品はアメニティに含まれません。



ガウンの用意はありましたが、日本よりも気温が高いため、私達は使用しませんでした。
日本から使い慣れたものを持参する必要があります。
ツバキタワーの朝食・クラブラウンジを徹底レビュー


ホテルステイの醍醐味である食の体験。
クラブラウンジ(アフタヌーンティー・カクテルタイム)
今回はラウンジのアフタヌーンティーとカクテルタイムを利用。
特にカクテルタイムの満足度が非常に高く、わざわざ外へ夕食に行かなくても十分だと感じるほどの充実ぶりでした。
2026年現在のラウンジサービスは以下の通り。
- 6:30~10:00 コーヒー&ペストリー
- 10:00~14:00 コーヒー
- 14:00~16:00 アフタヌーンティー
- 17:00~20:00 カクテルサービス


カサオセアノでの朝食ビュッフェ
朝食はラウンジではなく、レストラン「カサオセアノ」のビュッフェを利用しました。
(※現在、クラブルームおよびスイート宿泊者は2026年12月31日まで、同ビュッフェを無料利用できる特典あり)
和食、洋食、フルーツ、スイーツなどとにかく種類が豊富。
ローストビーフやスムージーも楽しめ、朝から大満足のクオリティです。


ツバキタワーのプール・ビーチへのアクセスはどう?





「プールやビーチの使い勝手はどうかな?」
大人向けで落ち着いたツバキプール
メインのインフィニティプールは、景色と一体化するような美しいデザイン。
浮き輪で大はしゃぎするより、プールサイドでのんびり過ごすのに最適です。
水深50cmのキッズプールもあり、小さなお子様連れでも安心。
ニッコーのプールも利用可能
ツバキタワーの宿泊者は、隣接する「ホテル・ニッコー・グアム」のプールも利用できます。
スライダーなどがあり、よりアクティブに遊びたい場合におすすめ。


ガンビーチとタモンビーチへのアクセス
ツバキタワーからビーチへのアクセスは以下の通り。
- ガンビーチ:徒歩約7~8分。ニッコー方面への専用シャトル(9:00~18:00、30分ごと)で約2~3分。
- タモンビーチ:徒歩約15分。
目的のビーチによって距離が異なるため、歩きやすい靴を用意しておくと安心です。
ツバキタワーは立地が悪い?周辺環境と移動手段の口コミ


ツバキタワーの立地の良い点・悪い点について紹介します。
徒歩移動はきつい?ビーチへのアクセスと周辺環境のリアル
タモン湾の北端に位置するツバキタワーは、「静かで落ち着いた大人のリゾート感」が最大の魅力です。
繁華街の喧騒から離れて贅沢な時間を過ごせます。
一方で、ホテルからタモンビーチまでは徒歩で約10分。
行きは緩やかな下り坂ですが、帰りは上り坂になるため、日中の暑い時間帯やお子様連れでの徒歩移動は少し負担に感じる場面もあります。



「じゃあ、移動はどうすればいいの?」
デメリットを解消する3つの移動手段(シャトルバス・配車アプリ)
中心街への移動や買い出しは、交通サービスを上手に組み合わせることで立地のデメリットをしっかりカバーできます。
- 赤いシャトルバス / ドン・キホーテ行きバス:ホテル前から直通便が運行しており、主要スポットへ手軽にアクセス可能。
- 配車アプリ(Stroll):呼べば数分で到着し、空港〜ホテル間もStandard車種で約$23.75(約3,800円)※と手頃に移動可能。
これらを使えば、立地のデメリットはほとんど気になりませんでした。


日本語は通じる?ツバキタワー宿泊時のリアルな体験談


私自身、英語はそれほど得意ではありませんが、宿泊中に大きなトラブルはなし。
日本語スタッフが常にフロントにいるわけではなく、実際に英語でやり取りする場面も何度かありました。
しかし、スタッフの皆さんがこちらの意図を汲み取ろうと親切に対応してくれたため、簡単な単語とジェスチャーで乗り切れます。
「完全に日本語だけでOK」とはいきませんが、過度に心配する必要はありません。
ツバキタワー宿泊前に知っておきたいアメニティ・便利情報


チェックイン前後の荷物預かりとデポジット
チェックインは15時、チェックアウトは12時。
私たちは事前にInstagramから英語で問い合わせており、当日はベルデスク(不在時は近くのスタッフへ)でスムーズに荷物を預け、引換券を受け取りました。
また、チェックイン時にはデポジット(保証金)の支払いが必要。
現金かクレジットカードを選択でき、問題がなければチェックアウト時に返金・取り消し対応をしてもらえます。
ランドリーと電子レンジ
グランドフロア(G階)にコインランドリーがあり、長期滞在や水着の洗濯に便利。
- 洗濯機:$5
- 乾燥機:$5
- 洗剤:$1
- 水着用脱水機:あり
客室内に電子レンジはありませんが、ロビー階の「ヒネカデリ」へ持っていくとスタッフに温めてもらえます。
無料の飲料水とWi-Fi
各部屋には無料のミネラルウォーターが用意され、不足した場合はリクエスト可能。
館内の無料Wi-Fiも速度が十分で、SNSの更新もストレスなく行えました。
ツバキタワー宿泊に関するよくある質問 (Q&A)


電圧は日本と同じですか?変圧器は必要ですか?
グアムの電圧は110V〜120V。
スマホの充電器など「100-240V」と記載がある世界対応のものはそのまま使えます。
日本の100V専用ドライヤーなどを持ち込む場合は変圧器の準備を。
アーリーチェックインやレイトチェックアウトはできますか?
当日の空室状況などによりますが、リクエスト自体は可能。
希望する場合は事前にホテルへ問い合わせるか、チェックイン時に確認してみてください。
ホテル内にコインランドリーはありますか?
はい、グランドフロアに完備されています。
水着の脱水機もあるため、プールや海で遊んだ後も安心。
宿泊レビュー結論|実際に3泊してツバキタワーは泊まる価値があった?





「で、結局ツバキタワーは泊まる価値あり?」
3泊滞在した結論として、ツバキタワーは高い料金を支払うだけの価値があるホテルでした。
圧倒的な客室の広さ、バルコニーからの絶景、カサオセアノでの豪華な朝食、そしてラウンジでの優雅なカクテルタイム。
どれをとっても「グアムで最高の休日を過ごしている」と実感できる素晴らしい体験です。
立地や日本語対応など、事前に知っておくべき注意点もいくつかあるのは事実。
しかし、それらを理解した上で泊まれば、後悔することはないでしょう。
「せっかくのグアム旅行、ホテル選びで失敗したくない」
「夫婦でちょっと贅沢な非日常を味わいたい」
そう考えている方には、自信を持っておすすめできるホテル。
ぜひ、ツバキタワーで素敵なグアム旅行を楽しんできてください。
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