「グアム旅行でレンタカーを借りたいけれど、日本の免許証だけで本当に運転できる?」
「右側通行や赤信号での右折など、日本と違う運転で違反や事故を起こさないか不安……」
青い海沿いの絶景ドライブに、大型スーパーでのショッピング、南部の大自然を巡る観光ツアー。レンタカーが一台あれば、グアム旅行の行動範囲と自由度は何倍にも広がります。
ただ、海外での運転となると、独特の緊張感や不安がつきもの。
【結論】グアムは有効な「日本の運転免許証原本」さえ持っていれば、国際免許証なしで到着後30日間そのまま運転可能です。
ただし、「右側通行」「赤信号での一時停止後右折」「対向車も完全停止するスクールバス」といった日本と大きく異なる交通ルールが存在します。
さらに、「レンタカーの基本保険だけでは事故時に自己負担が生じる落とし穴」を知らずに出発すると、思わぬ高額トラブルに発展するケースも珍しくありません。
この記事では、現地最新法令や外務省の安全データをもとに、初心者が知っておくべき必須ルールから厳罰ペナルティ、後悔しない保険の選び方まで分かりやすく徹底解説します。
グアムの交通ルールと運転条件|日本の免許証だけで本当に運転できる?

グアムでは、有効な日本の運転免許証原本を携帯していれば、到着日から30日間に限りそのまま運転できます。
日本の免許証「原本」があれば入国後30日間は運転可能!
わざわざ渡航前に運転免許センターへ足を運び、国際運転免許証を取得する必要はありません。
旅行者国際免許を取りに行くのって平日の昼間だし地味に面倒……原本だけでいいのは本当に助かる!
ここで絶対に外せない注意点がひとつ。
それは「必ず有効期限内の日本免許証の原本を携帯すること」。
コピーの提示は一切認められませんし、パスポートも常にセットで携帯する決まりです。
また、現地レンタカー会社の規約によっては「国際免許証だけでは契約不可(日本免許原本の提示が必須)」と定めているケースが目立ちます。
財布の中に従来のプラスチック製免許証が入っているか、出発前の最終チェックをお忘れなく。
⚠️ 【確認メモ:マイナ免許証(マイナンバーカード一体型免許証)について】
一部の現地レンタカー会社(ニッポンレンタカー・グアムなど)では「マイナ免許証は利用不可」と案内されています。全社共通のルールとしては未確定な部分もあるため、現地でのトラブルを避ける意味でも従来のプラスチック製運転免許証原本を持参するのが賢明です。
「運転できる年齢」と「レンタカーを借りられる年齢」の違い
旅行者が勘違いしやすいポイントが「年齢制限」にまつわるルール。
「グアムでは21歳以上じゃないと運転できない」という噂を耳にした経験はありませんか。
実はここ、法律上の運転資格と、お店ごとの貸出条件が混ざって広まった誤解なのです。
- 法令上の運転資格:日本の免許証で運転を認める条文に「21歳以上」という年齢制限の記載はありません(18歳以上で日本免許を持っていれば法律上は運転可能)。
- レンタカー会社の貸出条件:観光局の目安案内では一般的に「21歳以上」と記載。ただし、18歳から貸し出しを行う会社も実在します。
会社やプランによって「21歳未満は追加保険の加入が必須」「特定の高級車種は25歳以上限定」など独自の制限を設けているのが実情。
18〜20歳の方が利用するなら、予約前に利用規約を細かく確認しておきましょう。
日本とグアムの交通ルール「7つの決定的な違い」


グアムの公道をスムーズに走るため、日本と決定的に異なる重要ルールを7点に凝縮しました。
頭の中でシミュレーションしておくだけで、現地のドライブが一気に快適になります。
① 右側通行と左ハンドル
車社会アメリカの準州であるグアムは、完全な「右側通行・左ハンドル」。
日本での運転に慣れている人ほど、右左折時や駐車場からの合流時にうっかり左車線へ吸い寄せられがち。
「曲がった先は常に右側のレーン」「運転席を道路のセンター側にキープ」と意識しながら進みましょう。
ウィンカーとワイパーのレバー位置が日本車と左右逆になっている車種も多いため、発進前のレバー確認が欠かせません。
② 速度表示は「mph(マイル)」
メーターや道路標識の数値は、すべてmph(マイル毎時)の表記。
- 1マイル ≒ 約1.6km
法令上の法定最高速度は45mph(約72km/h)に設定されています。
観光局の指針では、市街地で15~25mph(約24~40km/h)、郊外で35mph(約56km/h)が走行ペースの目安。
ただし、現場の法定標識が何より最優先です。
「メーターが35だからゆっくり走れている」と錯覚しても、時速換算では約56km出ている計算。
スピードの出しすぎにはくれぐれも警戒してください。
③ 赤信号でも原則「右折可能」
グアムでは、交差点が赤信号であっても原則として右折が許可されています。
日本の感覚からすると少しドキドキするルール。



赤信号なのに進んでいいの!? 後ろからクラクション鳴らされたら焦っちゃいそう……
- 右折の手順:
- 停止線の手前でタイヤを完全に止めて一時停止(徐行右折は取り締まり対象)。
- 左側からの直進車や歩行者がいないか、入念に目視確認。
- 安全が確保できたら、優先車に道を譲りつつゆっくり右折。
⚠️ 【例外に注意!】
交差点に**「NO TURN ON RED(赤信号での右折禁止)」**という看板がある場所や、右折専用の赤い矢印信号が点灯している交差点では右折厳禁。青信号を静かに待ちましょう。
④ スクールバスの完全停止義務(対向車も含む!)
旅行者が絶対に頭に叩き込んでおくべき最重要事項、それが黄色いスクールバスの停車ルール。
子どもたちの乗降のためスクールバスが赤ランプを点滅させて停車した際、後続車はもちろん、対向車線を走る車両も完全停止しなければなりません。



えっ、対向車も止まるの!? 日本の感覚だと普通にすれ違っちゃいそう……危ない危ない
子どもたちが道路を横断し、完全に安全な歩道等へ渡りきるまで、追い越しや発進は法律で固く禁止されています。
「反対側の車線だから関係ない」と走り抜ければ、即座に重い処罰の対象。
周囲の車が急にピタッと止まったら、近くにスクールバスがいないか見渡す習慣が大切です。
⑤ 黄色の中央車線(センターレーン)の使い方
タモン地区や主要幹線道路(マリン・ドライブなど)の中央に見られる、黄色い実線と破線で囲まれた特別なレーン。
これは「左折専用の待機スペース(センターレーン)」です。
- 役割:沿道のレストランやホテル、脇道へ左折で入りたいとき、あるいは道路脇から左折で本線へ合流したいときに一時進入する避難場所。
- NG行為:このセンターレーンに入ったまま、一般車線のように直進し続ける行為は違法。左折したいポイントの直前で滑り込み、対向車が途切れるのを待って曲がるのが正解です。
⑥ STOP標識と信号のない交差点の優先順位
真っ赤な八角形の「STOP」サインを見かけたら、停止線前で車輪を完全に止めて3秒停止が基本。
信号機のない交差点や、四方すべてにSTOPサインが立つ「4-WAY STOP」では、次の明確な優先順位が適用されます。
- 先に交差点へ進入した車が最優先。
- ほぼ同着だった場合は、「自分から見て右側の車両」が優先(左側の車が道を譲る義務)。
アイコンタクトで譲り合いを待つのではなく、到着順と左右のルールに従ってキビキビ進むのがローカルのマナーです。
⑦ チャイルドシートの着用基準(日本より厳格!)
家族連れでレンタカーを借りるなら、拘束装置のルールは見落とせません。
日本の道交法(6歳未満義務)よりも対象年齢が幅広く、身長の基準も明確に線引きされています。
- 4歳未満:米国連邦基準に適合したチャイルドシートの着用義務。
- 4歳〜11歳まで かつ 身長4フィート9インチ(約145cm)未満:ジュニアシート(ブースターシート)等の着用義務。
レンタカーを予約する段階で、お子様の年齢だけでなく「身長145cmを超えているか」をしっかり測定。
人数分の適切なシートを確実にオプション追加しておきましょう。
知らないと高額罰金!グアムの交通ルール違反と厳しい処罰


「海外旅行中だったから知らなかった」という言い訳は一切通用しません。
グアム警察(GPD)のパトロールは厳しく、違反者には容赦のない高額ペナルティが科されます。
| 違反項目 | 主な禁止事項・対象行為 | 法定罰則・ペナルティの目安 |
| 運転中のスマホ操作 | 保持通話、画面注視、メール作成。赤信号待ちや渋滞停止中も禁止(16 GCA §3346) | 初回100ドル以上、再犯500ドル以上。事故誘発時は1,000ドル以上+運転資格停止の恐れ |
| シートベルト未着用 | 運転席・助手席だけでなく後部座席を含む全乗員の着用義務(16 GCA Chapter 26) | 違反1件につき初回100ドル以下、1年以内の再犯は200ドル以下 |
| 飲酒運転(DWI) | 血中アルコール濃度0.08%以上(21歳未満は0.04%以上)。エンジン始動状態の車内滞在も対象 | 拘禁刑、1,000~5,000ドルの罰金、運転権停止などの重罪 |
| 車内での酒類開封 | 運転手・同乗者を問わず、フタの開いた酒類容器を車内に置く行為自体が違法(9 GCA §§92112–92114) | 罰金等の対象(購入したビール等は必ずトランクへ積み込むこと) |
| 障害者用スペースへの無断駐車 | 専用許可証なしでの車椅子マーク区画への駐車(16 GCA §3404.1) | 300~500ドルの高額罰金+レッカー移動費用実費 |
⚠️ 【確認メモ:DWIの罰金・拘禁期間について】
現行法令集(9 GCA §92104)には「48時間以上1年以下の拘禁、1,000~5,000ドルの罰金」の記述がありますが、章PDFの編纂表記が古いままで更新されています。具体的な量刑基準は法改正等で変わる可能性があるため、お酒を一口でも飲んだら絶対にハンドルを握らない姿勢を貫いてください。
グアムの道路事情と天候ルール|雨天スリップ・車上荒らしを防ぐ運転テクニック


ハワイや本土とも一味違う、グアム特有の走行環境。知っておくだけでリスクをグッと減らせる防犯・運転テクニックをまとめました。
スコール直後の路面スリップに警戒!
グアムのアスファルトには、島内で採取されたサンゴ(石灰岩の粉末)が大量に練り込まれています。
そのため、熱帯特有のスコールがサーッと降ると、道路表面の油分と雨水が反応してまるでスケートリンクのように滑りやすい路面へと豹変。
外務省の安全情報でもスリップ事故の多発が警告されています。
フロントガラスに雨粒が当たり始めたら即座に減速し、車間距離を普段の2倍以上キープ。
「急ブレーキ・急ハンドル・急加速」の3急を避けるのが安全運転の鉄則です。
ビーチやショッピングモールでの「車上荒らし」対策
観光客をターゲットにした車上ねらい(車上荒らし)は、外務省からも継続して注意喚起が出されている身近な犯罪。
- 車内にバッグ、買い物袋、スマホ、小銭、サングラスを放置しない。
- 荷物をトランクへ移す作業は、駐車場に着いてからではなく出発前のホテルで完了させておく(駐車直後に貴重品をトランクへ隠す仕草を周囲から見張られている危険があるため)。
- 夜間は人通りの多い明るい駐車エリアを選ぶ。
ガソリンスタンドでの給油手順(セルフ給油の流れ)
グアムのスタンドは基本的にセルフ方式。日本のクレカが屋外の給油機でエラーになる場面が多いため、店内のカウンターを介した給油が確実です。
- 給油機の横に停車し、給油ポンプの番号(PUMP NUMBER)を確認。
- 店内のレジへ向かい、「Pump number ○, Regular, $30 please(○番ポンプ、レギュラー、30ドル分)」と告げて現金前払いまたはカードを提示。
- 車へ戻り、指定ノズルを差し込んで給油開始。
- 満タン後に余ったお釣りやレシートをレジで受け取って完了。返却時は「満タン返し」が標準ルールとなるため、返却直前に営業所付近のスタンドへ立ち寄りましょう。
レンタカーの「保険込み」に注意!グアムの交通ルールを守る安心プランの選び方


レンタカー手配で最も後悔しやすいのが保険選びの落とし穴。
「基本料金に保険が含まれているから平気」と思い込んでいると、万が一の接触事故で目も当てられない高額請求を背負うことになりかねません。



予約サイトに『保険込み』って書いてあったから安心しきってた……補償内容が全然違うじゃん!
「基本補償」だけでは自己負担ゼロにならない!
格安プランに含まれる「基本保険」の正体は、大半が相手方への賠償を行うLP(対人・対物賠償責任保険)のみ。
借りた車自体の修理代や、営業補償まではカバーしてくれません。
| 保険・補償の名称 | カバーされる損害範囲 | 未加入で事故を起こした際のリスク |
| LP(自動車損害賠償責任保険) | 事故相手のケガや相手車両・建造物の損壊 | 相手方への賠償金が全額自己負担 |
| CDW(車両損害補償制度) | 借りたレンタカー本体の修理費用 | 自車の修理費を丸ごと請求される |
| ZDC(免責ゼロ特約 / 完全補償) | CDW適用時に払う免責額(自己負担金:約500~1,000ドル)を免除 | 事故時にまとまった免責金を現地決済 |
| NOC(ノンオペレーションチャージ補償) | 修理期間中にレンタカー会社が営業できない間の休車損害金 | 免責ゼロでも別途250~500ドル程度を実費請求 |
⚠️ 【確認メモ:最低補償額の法的基準について】
16 GCA §19104では対物2万ドル・対人1人2.5万ドル等の法定最低額が定められていますが、当局による定期調整規定が存在します。
実際の補償限度額は、各レンタカー会社が提示する最新の補償約款を基準に判断してください。
【後悔しない選び方】楽天トラベル経由の「フルカバー安心プラン」がおすすめ!
海外の不慣れな土地でトラブルが起きたとき、英語での交渉や高額請求の手続きは想像を絶するストレス。
数百円〜千円程度の差額を削って最低限のプランで妥協するのは得策ではありません。
グアムでのレンタカー手配は、CDW・免責ゼロ(ZDC)・NOC補償までまるごと網羅されたフルカバープランを日本出発前に押さえておくのが王道。
とりわけ楽天トラベルのレンタカー予約なら、各社プランの補償範囲が日本語でわかりやすく一覧化されており、セールクーポンや楽天ポイントの還元でお得感も抜群。
空港受取や日本語対応スタッフが常駐する日系・大手提携会社の安心プランをサクッと比較・確定できるのが大きな強みです。
旅行の日程が決まり次第、ハイシーズンで条件の良い車両が埋まってしまう前に、安心のフルプロテクションプランを確保しておきましょう。
万が一の事故・違反はどうする?グアムの交通ルールに基づく緊急対応マニュアル


どれほど慎重にハンドルを握っていても、不慮のトラブルは突如として起こるものです。
いざという瞬間に迷わないための実践ステップをまとめました。
事故が発生したときの対応手順
- 安全確保と負傷者救護:ハザードを点灯させ、安全な場所へ身を寄せる。
- 迷わず「911」へ通報:警察(GPD)と救急車を呼び出す(16 GCA §3501)。
- 相手情報の記録:氏名、連絡先、免許証番号、ナンバープレート、相手の加入保険会社をメモ。
- 現場の証拠撮影:自車・相手車の傷、衝突箇所の周囲、道路標識をスマホカメラで全方位から撮影。
- 警察の到着まで車両を勝手に動かさない:
- 外務省の安全情報でも「現場から勝手に車を動かさないこと」が明記されています。車両を移動させると現場状況の立証が難しくなり、ポリスレポート(事故証明書)が作られずに保険金が下りなくなるリスク大。※ただし後続車からの追突など生命の危険がある例外的な状況では、身の安全を最優先にしつつ911オペレーターの指示を仰ぎましょう。
- レンタカー会社へ連絡:ダッシュボード内の貸渡証に書かれた緊急デスクへ即電話。
- ポリスレポートのケース番号を控える:現場処理に当たった警察官から「Case Number(事案番号)」を必ず受け取る。
⚠️ 【確認メモ:事故報告義務の条文について】
グアム法令には50ドル以上の損害で24時間以内報告を課す条文(§3502)と、250ドル超で10日以内とする条文(§19105)が存在します。
旅行者の実務としては、金額にかかわらず**「トラブルが起きたらその場で即911を呼ぶ」**姿勢が一番確実で安全な防衛策です。
交通違反で警察官に止められた場合
スピード違反や一時停止の見落としなどでパトカーに追尾されたら、慌てず路肩へ停車。
- 車を右端に寄せたらエンジンを停止。両手はハンドルに乗せたまま静かに待機(手元を隠したりグローブボックスへ急に手を伸ばすと、銃器を取り出そうとしていると誤認されるリスクがあるため)。
- 警察官の指示を待ってから、日本の免許証とレンタカーの貸渡証を提示。
- 違反切符(Citation)を切られた場合、絶対に放置して出国してはいけません。記載された出頭期日までに裁判所(Traffic Court)へ出向くか、オンライン等で速やかに納付手続きを済ませるのが鉄則。放置すると将来のアメリカ再入国(ESTA申請等)に重大な支障をきたします。
【Q&A】グアムの運転・交通ルールに関するよくある質問


日本の運転免許証だけで本当に大丈夫?翻訳書類や国際免許証は不要?
入国後30日以内であれば、日本の運転免許証原本だけで法的に運転可能です。
公的な翻訳書類や国際運転免許証の取得は義務付けられていません。
ただし、レンタカーの受付窓口では「日本免許証の原本」と「パスポート」のセット提示が必須条件。
スマートフォンの画面キャプチャや紙のコピーでは車を借りられないため要注意です。
ハワイのように「国際免許証」を持っていった方が安心?
基本は日本免許原本で十分ですが、万が一の英語トラブル対策として持参する価値はあります。
現地の警察官が日本の免許証に並ぶ漢字表記をスムーズに判読できない場面もゼロではありません。
国際運転免許証を添えて提示すれば、身分証明のやり取りが円滑に進むメリットは期待できます。
ただし、レンタカー会社では「国際免許があっても日本免許原本がないと貸出拒否」となるケースが多いため、原本の携帯が主役である点は変わりません。
赤信号の右折で「No Turn on Red」を見落としたらどうなる?
信号無視(赤信号違反)として現行犯取り締まりの対象になります。
看板を見落として右折した場合、パトカーに見つかれば即座にチケットを切られます。
赤信号で右折する際は、必ず停止線前で一度完全に静止。
信号機の横や標識柱に「NO TURN ON RED」の文字がないか、首をしっかり振って確認するルーティンを徹底しましょう。
車内に荷物を残してビーチや買い物に行っても大丈夫?
絶対に避けてください。わずかな停車時間でも車上荒らしに遭う危険性があります。
外務省の安全情報でも、レンタカーを標的にした車上ねらいへの警戒が呼びかけられています。
外から見える座席にバッグや上着を置いたまま離れるのは格好のカモ。
荷物はあらかじめトランクに完全に隠すか、ホテルの部屋に置いた状態で出かけましょう。
事故を起こした際、後続車の邪魔になるから路肩へ寄せてもいい?
原則として、警察官が到着して現場を確認するまで動かしてはいけません。
勝手に車を動かしてしまうと、警察による現場検証(ポリスレポートの作成)が不正確になり、保険会社から補償適用を拒否される恐れがあります。
ただし、見通しの極めて悪いカーブや追突の危険が迫っているなど、二次災害の恐れが明白なケースでは安全確保を最優先。
911通報時にオペレーターの指示を仰ぎながら判断してください。
まとめ&グアムの交通ルールをマスターして快適ドライブ!レンタカー予約チェックリスト


右側通行、赤信号での右折、スクールバス停車時の完全ストップ。
日本と異なるルールさえしっかり頭に入れておけば、グアムは決して運転のハードルが高い島ではありません。
車窓いっぱいに広がるエメラルドグリーンの海を眺めながら、ローカル感あふれる食堂や絶景スポットへ自由に立ち寄る旅は、レンタカーだからこそ味わえる最高の贅沢。
出発前のレンタカー安心チェックリスト
- [ ] 有効期限内の日本の運転免許証「原本」を財布に入れたか?(従来のプラスチック製原本を推奨)
- [ ] パスポートと本人名義のクレジットカードを持ったか?
- [ ] お子様の年齢と身長(約145cm基準)を確認し、適切なチャイルドシートを予約したか?
- [ ] 免責補償(ZDC)や休車補償(NOC)が含まれるフルカバー安心プランを選択したか?
- [ ] 運転中のスマホ手持ち操作を防ぐ車載スマホホルダーを用意したか?
トラブルのない快適なドライブを楽しむためにも、旅程が決まり次第、信頼できる予約サイトでお得で安心なレンタカープランを早めにチェックしてみてください.









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