グアム旅行で便利なeSIM。
しかし私の場合、空港到着後すぐには繋がりませんでした。
この記事では、
- 実際に起きたトラブル内容
- そのとき何が原因だったのか
- どうやって復旧できたのか
- 事前にやっておくべき対策
を、体験談ベースで正直にお伝えします。
これからグアムでeSIMを使う方の「もし繋がらなかったらどうしよう…」という不安を、少しでも減らせれば嬉しいです。
結論:eSIMが繋がらなくても、すぐ詰むわけではありません
先に結論です。
- グアム空港到着直後、eSIMは繋がらなかった
- しかし ホテルのWi-Fiを使って再設定し、問題なく開通
- 旅行中完全にネットが使えない状態にはならなかった
とはいえ、かなり焦りました。
その理由と流れを、順を追って説明します。
実際に起きたこと|グアム空港でeSIMが繋がらなかった
到着後すぐに通信できると思っていた
日本出発前にeSIMは購入・インストール済み。
(Android のArrows We2 Plusを使用しています。)
「現地に着いたら普通に繋がるだろう」と思っていました。
しかし――
- モバイル通信が有効にならない
- 圏外表示のまま
- APNを確認しても改善せず
空港でネットが使えない状態になりました。
妻のスマホが繋がっていたのは本当に助かった
幸い、妻の携帯は問題なく通信可能でした。(iPhone15を使用)
このおかげで、
- ホテルまでの移動
- 必要最低限の情報確認
は問題なく行えました。
正直、この時点で
「1人旅だったらかなり詰んでいたな…」
と感じました。
なぜeSIMが繋がらなかったのか?(考えられる原因)
原因は以下です。
- 設定が不十分だった
eSIMは便利ですが、100%確実に即繋がるわけではない
というのが正直な感想です。
eSIMが繋がらないときのために「絶対やっておくべき対策」
今回の経験から、これは必須だと思った対策をまとめます。
① 電子申請書類は必ずスクリーンショットしておく
これは本当に重要です。
- ESTA または Guam-CNMI ETA
- 電子税関申告書(EDF)
これらは 事前にスクショして、家族全員で共有 しておくべきです。
私はスクショしていたため、
eSIMが開通していなくても
電源を入れるだけで画面を提示できました。
一方で、家族と画像を共有していなかった点は1番の反省点です。
② Wi-Fiが使える環境がある前提で考えておく
- ホテル
- 空港
- カフェ
どこかで 一度Wi-Fiに繋げば復旧できる可能性は高い です。
「eSIMが繋がらない=完全に詰む」
ではありません。
③ 同行者がいる場合は、1人は確実に通信できる状態に
今回は妻のスマホが繋がっていたことで助かりました。
- 家族・夫婦旅行
- 複数人旅行
の場合、全員が同じeSIMに依存しないのは重要だと感じました。
それでもeSIMはおすすめ?正直な感想
結論として、私は eSIM自体はおすすめ します。
理由は:
- 物理SIMの差し替え不要
- 事前準備が楽
- 繋がれば快適
ただし、
「絶対に空港で即使える」
と過信しないことが大切です。
トラブルが起きる前提で準備しておく
これが一番の安心材料だと思います。
まとめ|eSIMが繋がらなくても、冷静に対応すれば大丈夫
- グアムでeSIMが繋がらないケースは実際にある
- しかしWi-Fi環境があれば復旧できる可能性が高い
- 電子申請書類のスクショ共有は必須
- 同行者との役割分担も重要
これからグアム旅行を予定している方は、
「もし繋がらなかったら?」を想定した準備をぜひしてみてください。
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