グアム旅行の通信手段、正直かなり迷いました
グアム旅行の通信手段として、HolaflyのeSIMを選びました。
ただ、正直に言うと
「本当に現地でちゃんと繋がるのか?」
「空港に着いてすぐ使えなかったらどうしよう」
という不安は、出発前までずっとありました。
この記事では、
実際にグアムでHolafly eSIMを使った私が、使う前に不安だったことと、
結果的にどうだったのかを、体験ベースでまとめています。
これからグアム旅行でeSIMを検討している方の、
「決めきれない不安」を少しでも減らせたら嬉しいです。
私がHolaflyのeSIMを選んだ理由
数あるグアム向け通信手段の中で、Holaflyを選んだ理由はシンプルです。
- 旅行前に自分で調べた中で一番安価だった
- 無制限プランがあった
- 日本で事前に準備できる
- WiFiルーターの受け取り・返却が不要
特に魅力だったのは、現地で何もしなくていい点。
到着後すぐネットが使えるのは、初めての海外旅行ではかなり安心材料でした。
購入後すぐに「日本語メール」が届いた
Holaflyを購入すると、以下のようにすぐに登録したメールアドレス宛に案内メールが届きます。
海外サービスなので英語を覚悟していましたが、
日本語で分かりやすく書かれており、読むべきポイントも明確でした。
- QRコード付き
- 設定手順はシンプル
- 難しい操作なし
*実際に届いたメール画像を使用しています。


eSIMのインストールは本当に一瞬だった
設定はとても簡単でした。
- メールに記載されたQRコードを読み込む
- 画面の案内に沿って進む
- 数秒でインストール完了
正直、
「もう終わり?」と思うくらい一瞬です。
アプリのインストールも不要で、
機械が苦手な方でも迷わず設定できると思います。
グアム到着後、ちゃんと繋がった(ここが一番大事)
グアムに到着後、スマホを確認すると
特別な操作をしなくても通信が開始されました。
- 空港内でネット接続OK
- Googleマップがすぐ使える
- LINEやSNSも問題なし

海外で「ちゃんと繋がる」
これだけで、旅行の安心感が全然違いました。
通信速度は?実際に使ってみた感想
滞在中の通信については、
- 遅いと感じることはなかった
- 動画・SNSもストレスなし
- 無制限なので残量を気にしなくていい
正直、
日本で使っている感覚と変わらない印象です。
「海外eSIMって遅いのでは?」と不安でしたが、
その心配は不要でした。
デメリット:電話番号は使えません
HolaflyのeSIMには電話番号がありません。
つまり、通常の音声通話はできません。
ただし、実際の旅行では
- LINE通話
- SNSのDM
でほぼ事足りました。
ホテルやツアー関連も、
基本的にはネット環境があれば問題ありませんでした。
カスタマーサポートも日本語対応で安心
万が一の時も安心できたポイントが、
カスタマーサポートが日本語対応だったことです。
Holaflyアプリ自体が自動翻訳を使用しているようでしたが、
日本語で質問できるのは精神的にかなり助かりました。
「海外サービス=全部英語」という不安は感じませんでした。
結論:HolaflyのeSIMはこんな人におすすめ
実際に使ってみて、HolaflyのeSIMはこんな人に向いていると感じました。
- グアム旅行が初めての人
- 英語や設定に不安がある人
- WiFiルーターを持ち歩きたくない人
- 到着後すぐネットを使いたい人
私自身、
**「もっと早くeSIMを知っていればよかった」**と思っています。
出発前に準備しておけば、グアム到着後が本当にラク
HolaflyのeSIMは、
購入 → 設定 → あとは行くだけ。
現地で通信に悩む時間がゼロになるだけで、
グアム旅行はかなり快適になります。
👉 出発前に準備しておくのがおすすめです。
補足
Android端末での設定に関する注意点や、
実際に私が焦った体験については、別記事で詳しくまとめる予定です。


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