英語が不安でも問題なかった理由|グアム旅行で感じたリアルな体験談

渡航準備・ベストシーズン

海外旅行に行きたい気持ちはあるけれど、
「英語ができないのが不安で踏み出せない」
そんな人は多いのではないでしょうか。

実は私自身も、英語が得意なわけではありません。
日常会話レベルに自信がなく、
出発前は「本当に大丈夫かな…」という不安をずっと感じていました。

それでも今回、グアム旅行を終えてみて思ったのは、

英語が不安でも、グアム旅行は思っていたより問題なかった

ということです。

この記事では、
✔ 英語が不安だった私たちが
✔ 実際にグアムでどう過ごしたのか
✔ なぜ「なんとかなった」のか

を、実体験ベースでまとめます。


結論|英語が不安でも、グアムは「詰む場面」がほぼなかった

先に結論を書くと、

  • 流暢な英語は不要
  • 単語+ジェスチャーで十分な場面がほとんど
  • 困った場面は「想像より少なかった」

これが正直な感想です。

以下で、理由を具体的に説明します。


理由① 観光地では「英語を話す必要がある場面」が限られている

グアム滞在中、
英語を使った場面を思い返してみると、

  • ホテルのチェックイン
  • レストランでの注文
  • お店での会計
  • タクシー・配車サービス利用

この程度でした。

しかも多くの場合、

  • 受付は決まった流れ
  • YES / NO で済む質問
  • 指差しで完結する注文

といった形で、
会話力を試されるような場面はほぼありません


理由② ホテルでは「身構える必要がなかった」

私たちはホテルタノ・ツバキタワーに宿泊しましたが、
ホテル内では特に不安を感じることはありませんでした。

  • チェックイン内容は紙や画面で確認できる
  • 分からなければ聞き返しても嫌な顔をされない
  • 日本人スタッフも少数ながら在籍していた(ツバキタワー)

英語が聞き取れなくても、

“Sorry, one more time please.”

これだけで十分でした。


理由③ レストラン・買い物は「英語力より慣れ」

レストランでは、

  • メニューを指差す
  • 数量を指で示す
  • テイクアウトかどうかを聞かれるだけ

というケースがほとんど。

特に印象的だったのは、
店員さんがこちらの英語レベルを察してくれることです。

ゆっくり話してくれたり、
簡単な単語に言い換えてくれたりと、
こちらが困らないよう配慮してくれました。


理由④ 徒歩移動・観光では「英語を使う場面がほぼない」

今回の旅行では、
徒歩移動をメインにしていました。

  • ビーチ散策
  • ホテル周辺の移動
  • プール利用

これらは 英語不要 です。

実際に訪れた
ガンビーチ・イーパオビーチ・タモンビーチでも、
会話が必要な場面はほとんどありませんでした。

泳がなくても楽しめたビーチの体験談はこちら


理由⑤「英語が不安=トラブル」ではなかった

出発前は、

  • トラブル時に英語で説明できないのでは?
  • 困ったら詰むのでは?

と考えていました。

ですが実際は、

  • 表情
  • ジェスチャー
  • 翻訳アプリ

これらで十分カバー可能でした。

完璧に伝えようとしなくていい
この気づきは大きかったです。


英語が不安な人に伝えたいこと

今回の旅行を通して感じたのは、

英語ができないから行けない、ではなく
行ってみたら意外と何とかなる

ということ。

特にグアムは、

  • 日本人観光客が多い
  • 観光インフラが整っている
  • 初海外向けの土地

英語に不安がある人ほど、
最初の海外旅行先として向いていると感じました。


まとめ|「英語が不安」は理由にならなかった

  • 流暢な英語は不要
  • 単語とジェスチャーで十分
  • 不安より、行ってよかった気持ちが大きい

もし今、
「英語が不安で海外旅行を迷っている」なら、
グアムはかなり現実的な選択肢です。


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