グアムの日焼け対策完全ガイド|服装・持ち物・実体験まとめ

渡航準備・ベストシーズン

はじめに|グアムの日差しを甘く見て後悔しました

グアムは海も街も楽しめる最高の旅行先ですが、
日差しの強さは日本とは別物です。

私たちも最初は
「南国だけど、日焼け止め塗っておけば大丈夫でしょ」
と思っていました。

結果、1日で肌がヒリヒリ
特にプールと街歩きが想像以上にきつかったです。

この記事では、
実際にグアムで宿泊・プール・街歩きをした体験をもとに、
本当に必要だった日焼け対策だけをまとめます。


グアムの紫外線はどれくらい強い?

グアムの紫外線は、日本の真夏よりもかなり強めです。

  • 曇っていても焼ける
  • 海やプールでは照り返しが強烈
  • 午前中より午後の方が一気にくる

「今日は曇りだから大丈夫」と油断した日ほど、
夜にシャワーを浴びてから後悔しました。


実際に日焼けしやすかったシーン【体験談】

初日のプールで気づいた「フードの重要性」

妻は初日のプールで、
つば付きのラッシュガード自体は着用していました。

ただ、最初のうちは
「そこまでかな?」という感覚で
フードをかぶらずに過ごしていました。

ところが午後になると、
顔まわりがはっきり分かるレベルで焼けていることに気づきました。

それ以降は、

  • プールに入っている間
  • プールサイドで休憩している時

常にフードをかぶるように変更。

この切り替えだけで、
その後のヒリヒリ感や疲労感がかなり軽減されたそうです。

👉 「つば付き+フードあり」は、
グアムでは意味がある装備だと実感しました。


徒歩移動メインだと、日差しのダメージが直撃する

私たちは今回、

  • 基本は徒歩移動
  • 交通費はなるべく抑える
  • 無料の
     ・ショッピングモールシャトル(JCBカード提示が必要:2026年3月31日(火)まで)
     ・ドンキシャトル
    をかなり活用

という動き方をしていました。

ただ、少し歩いただけでも
強い日差しで一気に汗だくになります。

その結果、

  • 日焼け止めは1日3〜4回は塗り直し
  • 特に午後は消耗が激しい

という状況でした。


帽子・サングラスは「不要」どころか必須だった

正直に言うと、
日本では普段着で

  • 帽子をかぶる
  • サングラスを着用する

ことは、ほとんどありません。

そのため、出発前は
「本当に必要かな?」
と内心思っていました。

でも、グアムで過ごしてみて考えが一変。

  • 日差しが肌に突き刺す感覚
  • サングラスなしだと目が痛くなる
  • 外して歩く気にならない

結果、
滞在中は毎日どちらも着用していました。

この旅行をきっかけに、
「サングラス、意外といいな」と思うようになったのも事実です。


日焼け止めは「現地で買える」けど「日本で準備した方が安心」

私は人よりも肌が弱いため、
日焼け止めは確実に日本で準備していきました。

理由はシンプルで、

  • 現地のものが肌に合う確信がなかった
  • 旅行中に肌トラブルを起こしたくなかった

からです。

確かに、
グアムのコンビニ的存在である ABCストア
いたるところにあり、
日焼け止めもすぐ購入できます。

ただ、

👉 安心を求めるなら日本で準備した方がいい

というのが正直な感想です。


信号待ちでも日焼けする(日本との違い)

グアムで地味に驚いたのが、
信号待ちの長さでした。

  • 押しボタンですぐ変わるわけではない
  • 待ち時間が比較的長い
  • 青になっても、すぐ赤に変わる

信号待ちの間、
直射日光をずっと浴び続けることになります。

「日本と違うな」と、
グアムに来て最初に実感したポイントの一つでした。


まとめ|グアムの日焼け対策は「準備」で決まる

グアムの日差しは強いですが、
事前に対策していけば怖くありません。

  • ラッシュガードで肌を守る
  • 足元まで意識する
  • 日本で準備して安心して行く

これだけで、
旅行の快適さが本当に変わります。


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