泳がなくてもOK?グアムのビーチは歩くだけでも楽しめる
私たちは泳ぎが得意ではなく、
グアム滞在中もシュノーケリングや本格的な遊泳はしていません。
実際にしたのは、
- 波打ち際を歩く
- 少し海に入って足元の感触を確かめる
- 夕方に散歩感覚で立ち寄る
といった程度です。
この記事では、
「泳がない・泳げない人目線」で実際に感じた
グアムの代表的な3つのビーチの違いをまとめています。
「裸足で歩ける?」「足は痛くない?」
そんな不安がある方の参考になれば嬉しいです。
ガンビーチ|貝殻が多く裸足は厳しい【マリンシューズ必須】

実際に歩いて感じた砂浜・足元の状態
ガンビーチは、3つの中で一番自然感のあるビーチでした。
ただし、足元はかなりゴツゴツしています。
- 砂浜というより、貝殻や石が多い印象
- 裸足で歩くのはかなり痛い
- 海に少し入っただけでも、底がゴツゴツしている
私たちは波打ち際を少し歩いただけですが、
マリンシューズは必須だと感じました。
夕方訪問時の透明度と海の印象
夕方に訪れたため、透明度ははっきりとは分かりませんでした。
ただ、少し海に入った感じでは、
足元の凹凸が多く、歩きやすい場所ではありません。
ガンビーチが向いていない人の特徴
- 裸足で海を楽しみたい人
- 子どもと安全に歩きたい人
ガンビーチは貝殻や石が多く、裸足で歩くのは正直かなり痛かったです。
実際に履いて助かった グアム旅行でのマリンシューズ体験談 は、別記事で詳しくまとめています。
イーパオビーチ|透明度が高く、歩きやすさとのバランスが良い

ガンビーチとの足元の違い
イーパオビーチは、ガンビーチよりも明らかに歩きやすかったです。
- 波打ち際は比較的なめらか
- ただし、完全に裸足は少し不安
- マリンシューズがあれば安心
泳がなくても分かる透明度の高さ
ここは3つの中でも透明度がかなり高いと感じました。
実際に、
- シュノーケルをつけて泳いでいる人
- ダイビング目的らしき人
も何人か見かけました。
私たちは泳いでいませんが、
見て分かるレベルで水が綺麗でした。
- 少し自然も感じたい
- 歩きやすさも重視したい
- 泳がないけど海の綺麗さは楽しみたい人
にはオススメです!
タモンビーチ|一番安心して歩けたビーチ

人の多さと雰囲気(子連れ・観光客)
タモンビーチは、3つの中で一番安心感がありました。
- 人が多く賑やか
- 子連れの家族も多数
- 砂浜の感触が一番気持ちいい
裸足で歩いても、
「痛い」「怖い」と感じる場面はほぼありませんでした。
透明度
人は多いですが、
透明度は高く、海の色も綺麗でした。
こんな人に向いている
- 初めてのグアム
- 泳がない・泳げない
- 子連れ・安心重視
👉 迷ったらタモンビーチ、という印象です。
歩きやすい反面、日差しは想像以上に強烈でした。
実際に現地で「これは必要だった」と感じた グアムの日焼け対策まとめ記事 も参考になると思います。
3ビーチを「泳がない人目線」で比較
| 項目 | ガンビーチ | イーパオビーチ | タモンビーチ |
|---|---|---|---|
| 裸足で歩ける | ❌かなり痛い | △少し不安 | ◎問題なし |
| マリンシューズ | 必須 | あった方が良い | なくてもOK |
| 人の多さ | 少なめ | 普通 | 多い |
| 雰囲気 | 自然寄り | バランス型 | 賑やか |
| 初心者向け | △ | ○ | ◎ |
まとめ|泳がなくても、ビーチの違いははっきり分かる
泳がなくても、
- 足元の感触
- 安心感
- 雰囲気
は、ビーチごとに大きく違いました。
「泳げないからビーチは楽しめない」
そんなことはまったくありません。
歩くだけでも、
自分に合う・合わないは十分に判断できます。
これからグアムに行く方、
特に泳ぎが不安な方の参考になれば嬉しいです。
泳がない前提でのビーチ選びだけでなく、
「持って行って正解だったもの」も体験ベースでまとめています👇
▶ グアム旅行の持ち物リアル体験まとめ


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