【体験談】ホテルの朝食バイキングで本当に使った英語まとめ

guam-preparation

英語ができなくても、これだけで乗り切れました


海外ホテルの朝食バイキング。
「英語ができないと何を言われるか分からなくて不安…」
そう感じる人は多いと思います。


でも結論から言うと、使った英語は本当にこれだけでした。

この記事では、
👉 実際によく聞かれた英語
👉 そのまま返せばOKな超短文
を、体験ベースでまとめます。


① 入口で部屋番号・人数を聞かれる

よく聞かれた英語

Your room number, please.
How many people?

これでOKな答え

Room 1234.
Two people.

まとめて言うなら

Room 1234, for two.

✔ 主語なし
✔ 単語だけ
✔ ゆっくり言えば問題なし


② 席に案内されたあと「飲み物は?」と聞かれる

よくある聞かれ方

Would you like coffee?
Coffee or tea?
Anything to drink?

コーヒーが欲しい

Coffee, please.

いらない

No, thank you.

後で欲しい

Later, please.

👉 Yes / No + please で十分


③ 卵料理の焼き方を聞かれる(意外と多い)

聞かれやすい英語

How would you like your eggs?

無難な答え(覚えておくと楽)

Scrambled, please.

他によくある選択肢

  • Fried(目玉焼き)
  • Omelet(オムレツ)

👉 分からなければ

This one, please.

と指差しでOK。


④ 野菜をそれぞれ1つずつください

一番シンプルで通じる言い方

One of each, please.

指差しながら

This one, and this one, please.

👉 **each(それぞれ)**は超便利。


⑤ 「持ち帰りできる?」と聞きたくなったとき

※ホテルによってはNGなこともあります

聞くならこの一言

Can I take this?

ダメだったら

No.

とはっきり言われるので、気にしなくてOK。


⑥ 皿を下げてほしいとき

一番よく使われる表現

Could you take this?

丁寧に言うなら

Could you take this plate, please?

✔ 皿を少し持ち上げる
✔ スタッフと目を合わせる

→ これだけで伝わります。


⑦ 食事が終わったあと「ありがとう」を伝える

シンプルで十分

Thank you.

少し気持ちを込めるなら

Thank you very much.

👉 笑顔が一番大事。


英語が不安でも大丈夫だった理由

正直、
✔ 文法
✔ 発音
✔ 完全文

どれも気にしませんでした。

  • 単語
  • 指差し
  • ジェスチャー

これで9割通じます。


まとめ|覚えるのはこれだけでOK

Room 1234.
Two people.
Coffee, please.
One of each, please.
Could you take this?

英語ができなくても、
海外ホテルの朝食はちゃんと楽しめました

同じように不安な方の参考になれば嬉しいです。

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